気の願望別応用編 - 気功.info

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直観力を目覚めさせる「座数法」


禅や気功、また古今東西のなどの鍛錬法は、気の能力開発法だけでなく、
直感力などの超能力開発法として古くから親しまれてきた。


能力開発をする時の脳の状態は、平常とは違う
変性意識(ASC、トランス状態)である必要があるが、
変性意識状態には、「興奮型(アッパー系)」と「弛緩型(ダウナー系)」がある。


今回、直観力発動法として紹介するのは、
朝鮮半島の古くから伝わる鍛錬法であり武術の「借力(ちゃくりき)」を
ベースにした「座数法」。興奮型の変性意識状態での精神集中である。


座数法

数字が、高速で目の前を通過している様子を想像する。
1~100まで早く数える。100までいったら、
1に戻り、再度1~100までを繰り返し、5分間行う。


※流れる数字は、コンピュータグラフィックの数字が、左から右に
流れていくようなイメージ。


座数法1.jpg

※数字の想像が難しい時は、蝋燭の炎を代用してもよい。
 蝋燭の並んでおり、炎がどんどん左から右にともっていく様子を想像する。
 横10本立てて、左から右に炎が点灯したら、次の列へと進めていく。

座数法2.jpg

※最初は、平面で展開するイメージの練習をとことんやりこむ。
 楽にできるようになったら、次は奥行きを考えて行う。


※頭の中で想像できる速さが、実際に見て認識できるようになる。
よって、早くできるようになればなるほど、実際の認識力もアップする。


※脳の活性化がされる。

次 → 言葉の力を使った願望実現法 


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