気の願望別応用編 - 気功.info

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ヒーリング法


自分を整える「セルフヒーリング法」、相手を整える「ヒーリング法」

コンディションが悪い、ストレスが多いなどの状態は、
自分自身も辛い、また周りにいる人にもマイナスを与える可能性がある。
セルフヒーリング法で、まずは自分自身を整えることから始める。


この方法は、自らをセルフヒーリングして整った後、
同じ方法で相手をヒーリングする方法としても活用できる。
また、相手を整える「ヒーリング法」も合わせて紹介する。


※この方法は、気功教室で、直接エネルギー調整や伝授を受けた方限定。
(気功教室の詳しくは、「気功をもっと知りたい方へ」をご覧ください。)

自分を整える「セルフヒーリング法」

1) 合掌し、「手からエネルギーが出る」×3回を言い、エネルギーボールを作る。


2) そのエネルギーボールが、中空のシャボン玉に変形させる。


3) シャボン玉状のエネルギーボールの中に、自分が小さくなったと想像して、
そのボールの中に「私が入った」と行う。


4) シャボン玉状のエネルギーボールの膜に情報を働きいれる。
「マイナスエネルギーは入らない。マイナスエネルギーを跳ね返す。」


5) シャボン玉状のエネルギーボールにプラスのエネルギーを注ぎ込む。
「プラスのエネルギーが入った。」プラスのエネルギーが、ボールの中すべてに、
足元から水がたまっていくかのように、ボールの中をエネルギーで満たしていく。自分を整える「セルフリーリング法」、相手を整える「ヒーリング法」.jpg
手の感覚がわからなくなるまで、エネルギーを入れ続ける。
1分以上。ゆっくり100カウントするとよい。


6) 「エネルギー充電」といい、バッテリーを充電するようにエネルギーをチャージする。


7) 手の中に持っているシャボン玉状のエネルギーボールを、空中に返すか、
下丹田に収めて、終了。


相手を整える「ヒーリング法(手当療法)」

準備)セルフヒーリング法で、自分を整えた上で、
    椅子を用意して、ヒーリングする相手を座らせ、自分は背後に立つ。


1) 合掌し、「手からエネルギーが出る」×3回を言う。


2) 頭上の気を払う。頭の上にたまったマイナスエネルギーを、手刀を作った手で、
空手チョップを横に切るように、相手の頭上5-10cm上で3回払う。払う時は息を吐く。


3) 次に、肩の上にたまったマイナスエネルギーを、手刀を作った手で、
空手チョップを横に切るように、相手の両肩上5-10cm上で3回払う。払う時は息を吐く。


4) 次に、手刀を作った手で、肩甲骨を横に、3回払う。払う時は息を吐く。
次に、両手を揃えて、頭の上から腰にかけてまっすぐ降ろして3回払う。払う時は息を吐く。
これで、オーラの膜を脱がしたことになる。


5) 改めて、「手からエネルギーが出る」×3回を言い、頭上に両手をかざし、
エネルギーを送る。相手のどこに送ろうと考えなくてよい。
エネルギーを送る側は、30分位立ち続けても大丈夫な楽な姿勢で行うこと。
100-200カウント数える。100まで数えたら、1から数え直す。


6) 次に、相手の頭の横に手を動かし、両耳の横に両手をかざす。
100-200カウント数える。100まで数えたら、1から数え直す。


7) 次に、相手の頭の前後に手を動かし、額と後頭部に両手をかざす。
100-200カウント数える。100まで数えたら、1から数え直す。


8) 次に、相手の両肩の上に手を置く。(もしくは、接触せずに、かざしてもよい。)
100-200カウント数える。100まで数えたら、1から数え直す。


9) 最後に、「この人が幸せになりますように」と思い、相手の体全体が黄金色になったと想像し、
ゆっくり手を離してやめたと思って終了。
(この後、軽く収功を行ってもよい。収功の詳しくは、あらゆる事の終了時に行う「収功」 をご覧ください。)


コツ)・手から出るエネルギーは、出している人のエネルギーではない。
   故に、出している人の体調などに左右されず、常にプラスの気であることを知る。
   ・人間の本当の姿は、明るく輝き汚れのないものと知る。


次 → 直観力を目覚めさせる「座数法」


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