気の願望別応用編 - 気功.info

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不幸をリセットする「万物の祈り」

人が不幸になる一番の方法は、「自分のことだけ」を考えること。
「私が」という願いからは、ご利益は来ない。


神社では、個人の祈りはせず、神様の幸せを祈ることからもわかるように、
「私が」というお願いからはご利益が来ない。


つまり、幸せになる開運の方法は、自分以外のものの幸せを考えること。
相手なんかどうでもいいと勝っていきたければ、この気の力を使わないでほしい。
また、競争で勝つことが申し訳なく、喜びよりも引け目を感じるのであれば、
その勝負から降りたほうがいいだろう。


目指してほしいのは、競争ではなく、共存共栄であり、
自分の願い事ですら、他人や天の幸せにつながることを願うこと。
それにより、自らの幸せで周りも幸せに導いていける。


金運上昇したい願いがあるとして、「自分だけが金持ちになればいい」という思いの人と、
「私は金運上昇したいと思います。そして、お金を使うことで私は幸せになります。
周りの人たちを豊かにします。すべての人に幸せを与えます。」という思いの人では、
天がどちらに手を貸したいと思うだろうk?当然に後者であることが、明白だ。


自分以外のものを一番広くとらえる言葉が「万物」であるため、
この言葉を使った祈りを紹介する。

【万物の祈り】
万物が平和でありますように
万物が調和でありますように
万物が幸福でありますように
万物が愛でありますように

幕末三大新宗教の一つに数えられる神道黒住教を開いた黒住宗忠がいう
開運の極意とは、「神様のご開運を祈る」であった。


以下、気功教室で紹介した、神社での参拝の行い方も記載する。
神社は願の場ではなく、祈りの場であることを知ってほしい。

【参考】神社での参拝の仕方
1) お賽銭(100円玉、50円玉などの白い銭)を入れる。
ただし、お金で神様とつながるのではない。神様とつながるのは「真心」である。
2) 鈴を鳴らし、二拝二拍一拝(二礼二拍手一礼)をする。
3) 頭を下げ、自分の住所氏名生年月日を言い、
神恩感謝(神様のご開運や、今後ますますのご発展)をお祈りする。
4)札を納めたい時は、宮司さんに納めるとよい。


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