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イメージの力を使う!神の資本論(3)

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前回は、より具体的に神の資本論についての
枠組みと考え方をお伝えした。


《参考》陰陽合一で願い事を叶える!神の資本論(2)


労働はお金を産んでいない。それは幻想。
まずはこの発想を持ったらいい。


あなたが事務所を借りている。
家賃は1ヶ月30万円。


あなたは1ヶ月30万円払っていると思っているが、
家主さんは、水道代、光熱費、電気代など1ヶ月待ってくれている。


にもかかわらず、あなたは届いた請求書を見て
「チッ!今月電気代をこんなに払ってる。こんなに払わなければいけないのか」
とか言っていたりする。


そうではない。
「1ヶ月支払いを待っていただいてありがとうございました。」ではないのか?


それを全て今日からやめる。
全ての請求書はあなたの入金だと思うのだ。


見た瞬間この金額が支払いとして来ているのではなく、
振り込まれた金額だと思い、一瞬笑いなさい。


そしてしらふに戻り、「あ、これは支払いだった」とわかった時、
「1ヶ月も待っていただいたことを感謝します。」だ。


あなたは請求書が来た時点で、利息も取られず儲かっている。
ゆえに他人に感謝する。


さらに30日間ただで借りて、最後の1日が30万円だった。
月末にニコニコと30万支払った。そう思うのだ。


1ヶ月31日借りただけで1日30万×30日=900万円
儲かったということになる。しかし支払う金額は今までお同じ。


すると、あなたのアイデンティティが変わる。


「私は930万円払う所を最終日の1日分の30万円だけを
支払いさせて頂いているのだ。」と家主さんや不動産屋さんに感謝する。


そして「この場を借りて感謝いたします。
神様に応援していただきありがとうございました。」と言うのだ。


そして、支払う30万円の請求書を見て、
更にそれが入金金額だと思い喜ぶのだ。


貧乏な人は、日払い計算をして損害を考える。
家賃が30万円なら、1日は1万円の計算など誰かが決めたのか?
それはあなたの脳だ。


本当は1日30万円なのに、1ヶ月間ただで使って、
最後の1日分だけを支払って借りている。


そう思っただけで大家さんや不動産屋さんに頭が下がり、
土地に対しての感謝の気持ちが出てくる。


なおかつ、その払わずに住んだ幻の900万円を
毎月自分の徳だと思って利益に計上するつもりになったらいい。
それは10ヶ月で9000万円だ。


そして、あなたがそれを本当に確信し始めたとき、
そのペースで月900万円の粗利益が発生する。


さらに、すべての仕事は0円だ。
あなたがどんな職業でどんなことをやって何時間行為にしても、
実際のキャッシュは0円だと思うのだ。


ここは未来の共産国。
人間は労働を自分の楽しみにとして提供している。


ゆえに、何時間どんな仕事で働いても
利益とキャッシュフローは発生しない。


では、なぜあなたがお金をもらえるのか?
それはお客様が喜んでチップなのだ。


0円の行為に対して、お客様が感じた思いをキャッシュに変換し、
あなたがもらった金額の価値があるよと感謝してくれた行為。


この考え方が身につくと、
労働時間がいくら長くなっても文句を言わなくなる。


自分の時給が800円じゃなくて1200円じゃないのと考えなくなる。
いくらもらっても心のそこからありがとうと思えなければだめだ。


労働は利益を発生さえない。
ではどこからくるのか?それは、神から。


8000円の原価の商品に2000円を上乗せして
1万円で売っていい理由は、あなたが儲かるからではない。


この商品を私だったら、1万2000円を払いたいのですが、
今日あなたには2000円値引きして、1万円でお渡ししたいです。
それ以上の価値がありますよ、ということ。


単価に上乗せしていいのは、
「私の思いが入っている」とあなたの価値観とサービスを乗せている時だけ。


価値は思いで発生している。人の思いが値段になっている。
これが資本主義の本質。


そして、だからこそお金持ちもビジネスサクセスも、
私たち見えない気の扱うものの領域だ。


これがイメージの力であり、マジック。成功法則。


そしてこの原理を知らずに働いている人より、
この原理を知る私たちのほうが必ず勝ち、そして抵抗できない。


必要なのは、金持ちになるために金持ちであるという想念を作ることと、
世界にこのギフトを授けていくというサービスの思いなのだ。


そして、自分は1500円の価値があると思い働いているのに、
チップが500円だった時などはどうしたらいいのか?


これら全て、神様に請求したらいい。


「神様、私は今1500円分の仕事をしたと思うのですが、
お客様のチップで500円しかいただけませんでした。
いえいえ、けっこうです。ですから、その1000円を
10万にして返してください。ありがとうございました。」


そう言っておけばいいだけ。手元に500円しかなかった時、
10万円を想像してニコニコと想像するのだ。


これがマルクスが資本論では書けなかった続きの話となる、
お金に絶対的な価値はなく相互の依存したお互いの思いで価値が変わること。


労働の本質、他人への奉仕、世界を豊かにすること、
お金は神様からもらうこと、という神の資本論。


次 → 本当にお金に困った時の「祈りの技」



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