本当に考えるべき夢や希望とは? - 気功.info

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本当に考えるべき夢や希望とは?

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できそうだなと思うことから「やりたいこと」を探すとき、
その「やりたいこと」はプロセスさえもわかる。


つまり、それはそもそも手が届きそうなものであり、
そこに不思議はない。


どうやったらいいかのステップがわかり、
予測することもでき、1歩1歩の階段を設定でき、
手段も明確になり、見積もりも可能。


つまり、これはクオリティコントロールのように、
いつまでにこの出来事ができそうだという、
達成時間も評価も可能の目標。


そして、うまくいった/うまくいかなかったを判断し、
うまくいかなかったらフィードバックし、
新しいプランを考え、組みなおして再び取り組めばいいだけ。


努力→達成→評価→リプログラム→努力→達成→評価・・・


これが、夢や希望を叶えることだと思うのであれば、
この教室も必要なく、気功も必要ない。


ここで必要なのは思考と行為だけ。


そして全てうまくいったとしても傲慢になり、
そこに共感も神秘も不思議も愛も調和も必要ない。


必要なのは、あなたの努力だけ。
これは本当に世界が見えているのか?


そして、ゴールを達成し続けていくことに、
本当に喜びと幸せがあるのか?


まるで、学習塾で出された試験問題をうまく解くかのようなこの方法は、
秀才にはなり、自信満々な傲慢な成功者にはなるが、そこに気功は不要だ。


これに対して、やりたいことから「できそうなこと」を探すとき、
そこには、できるかどうかわからないことが満ち溢れている。


夢が叶えられるかわからない世界があり、
挑戦があり、出来高レースではない何かがある。


努力で何か効果を得られるかわからない。
なぜなら前例もなく、評価も無い。


そもそもゴールに向かっているのかもわからない。
でもやりたいのだ。目標がありスタートをする。


ゴールには行きたい、ほしい、そうなりたい。
しかし、現状の自分から見たらどうしたらいいのか
想像つかないほどかけ離れている。


この場合、ステップバイステップの階段も途切れている。
ゆえに、冷静に考えたらできそうも無い。でも好きだ!そこに行きたいのだ。


01やりたいこと.jpg


以上2つのパターンがある。あなたはどちらか?


後者のやりたいことのほうが、集合として広くて大きい。
前者のやれることからできることのほうが当然小さい。


もし、あなたが普段から夢や希望を立てているつもりでも、
そのゴールに至るプロセスが全て想像がつく前者ならば、
すでにあなたは負け組。


自分の見積もりを小さくし、
現状からスタートできる範囲のカテゴリーから少し選んだだけ。


これでは顕在能力のセルフだけで十分。
潜在能力である無意識が関わる必要性もない。


求めているものは、起きているあなたが知っているし、
どうしたらいいかも評価も、自我のあなたがわかっている。


すると、無意識のあなたは
「はぁ~、なんかつまんないの。」と本気を出さない。


そこには不思議も発生せず、
潜在意識と潜在能力が関わる必要性がない。


起きているセルフが全て知っているというのは、
潜在意識と潜在能力を価値ある能力として考えておらず、
力を貸してほしいとも思っていないということ。


あなたが本当に力が欲しいのならば、
自分の無意識に問いかけ呼びかけ、
自分の中から力を引き出さなければいけない。


そのために、ステップの飛躍が必要だ。
これが本当にあなたが考えるべきことなのだ。


次 → 自分の中から力を引き出す問い



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