脳のサビ取り「ダ・ヴィンチ気功」 - 気功.info

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脳のサビ取り「ダ・ヴィンチ気功」


気功で気のエネルギーをうまく使うコツは「三密加持」だが、
もっと技術的な内容に変換して落とし込むと、
手を動かしながら、もしくは気のボールを手で作りながら、
言葉とイメージを使えばいいということ。


≪三密加持の詳しくは「空海の能力開発法「三密加持」をご覧下さい≫


三密加持は究極の能力開発法だが、身近な所としては、
身体のチャンネル、イメージのチャンネル、言葉のチャンネルを
同時に使うことで、自然と脳のサビ取りとなり、頭の回転がよくなる。


また、脳は心にもつながっているため、頭の回転のみならず、
沈んだ気持ちもよくなり、心身ともに改善していくことにも役立つ。


レオナルド・ダ・ヴィンチは、空海と共に好きな人物だが、
西洋人にもかかわらず、気に精通していたと調べれば調べるほど、
強く感じる。気功にも役立つ言葉を山ほどある。


「人の魂は、空気に溶け込んでいるのではないか。」
絵を書く彼は、このような言葉を語っている。非常に印象的だ。


空海の三密加持と、ダ・ヴィンチの言葉から、ダ・ヴィンチ気功なるものを作ってみた。
この方法は左右の脳を使うため、脳梁も活性化していける。


やり方は左側と右側の空間を意識する。それぞれの空間を意識する事で、
意識した逆側の脳が活性化する。左側なら右脳側、右側なら左脳側。


そして、右脳はイメージ、左脳は文字を司るため、
左側の空間にはイメージ、右側の空間に文字をイメージしていけばいい。


例えば、猫(=CAT)であれば、
両手で「CAT」と書きながら、左手側に猫の姿をイメージをしながら、
右手側にCATという文字をイメージする。


両手は同じ文字を書きながら(動かしながら)、
左手側にそのもののイメージ、右手側にそのものの文字をイメージという
遊びをするだけで、どんどん頭がよくなる。


この方法は脳が同期しやすく、記憶しやすくなるため、
英単語などを覚えるのにも使える。


脳のサビ取り「ダ・ヴィンチ気功」.jpg


次 → 脳が願望を抵抗しなくなる「ダ・ヴィンチ気功(2)」



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