ダイヤモンドに化ける「石の瞑想」 - 気功.info

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ダイヤモンドに化ける「石の瞑想」

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石に化ける石の瞑想は、瞑想法の第一歩であり極意も色々とあるが、
その目的とは、体を動かさずにじっとすること。


この石に化けることは、禅や仏教の極意でもある。


それは、外か来るあらゆるマイナスを防ぎ止めることができる、
強固な石「ダイヤモンド」になれば、何があっても大丈夫。


様々な出来事にも、私の体と心は傷つけられることはないという
強さを持つことができる。


あらゆることがあなたを汚し襲いかかる時、この石の瞑想をし、
自分自身が、光を通す透明なダイヤモンドの輝きを持った
美しい透明な姿をしていると思うと良い。


昔の人は、ダイヤモンドに輝くあなたを「金剛神」と言った。
両界曼荼羅の1つ「金剛界」。


「我が体はダイヤモンドなり。我が心もダイヤモンドの輝きのように、
汚れなく美しく清らかなり。」これが人がダイヤモンドに化ける練習。


困った時に、思い浮かべるのでは遅いかもしれない。
だから、普段何もない時から、この瞑想を通して仕込んでおくと良い。


瞑想の経験が浅いうちは、じっとした瞬間から、
どこかが痒くなったり、動きたくなったり、痛みが出るなどがある。


なので、まずは瞑想を始める前に、
鳥の型や亀の型などの小周天気功法などの動功をして体を動かしたり、
「アー!」と声を出しておくなど準備をしておくと良いだろう。

参考《小周天気功法「鳥の型」「亀の型」》


また、透明な石をイメージしづらい方は、水晶など透明な石を用意し、
その石を持ち、眺めてから目を閉じるなどの練習も良い。


ダイヤモンドに化ける「石の瞑想」のやり方

①準備として、タイマーを用意しておく。

②3回深呼吸をした後、座る。
 座り方は、胡坐、正座、椅子に座るのいずれでも構わない。

③タイマーを15分にセットし、ゆっくり目を閉じる。
 能力伝授を受けている方は「手からエネルギーが出る」を3回言う。
 15分間、石に化けるつもりで、動かずじっとする。

④呼吸は自然呼吸。

⑤初めのうち、すぐに集中できないようならば、
 以下をオプションで追加する。
 「私は今ここにいます。」と言いながら、
 体を倒し前屈しながら息を吐く。そして息を吸いながら起き上り、
 再び「私は今ここにいます。」と言い息を吐きながら前屈する。
 これを好きなだけ繰り返した後、自然呼吸の石に化ける瞑想に戻る。

⑤15分終了したら、収功をして終了。
 最初の目標が15分、自分の訓練にあわせて最長40分まで延長してよい。


外からやってきた辛いこと、悲しいことを感じたら、
石になってイメージワールドに逃避して構わないのだ。


辛いこと、悲しいことがあなたの心を曇らせたのなら、
透明なクリスタルやダイヤモンドになり、それを拒絶して構わないのだ。


その想念で、汚されることはない。
それを決めているのは、あなたの気分なのだ。


次 → 水で生まれ変わる「水の上の瞑想」



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