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エネルギーの形「波動と粒子」 気の使い方

波動と粒子.jpg


エネルギーは、「波動」と「粒子」の2つの形がある

波としても働き、粒としても働く。量子力学での素粒子の実験でも、
素粒子は波であり、粒であるとなっており、これは「ものの本質」である。


我々、気エネルギーを扱うものは、エネルギー操作にもこれを活用する。


「歯医者で歯を削っている時間が、とても長く感じる。」
「楽しい時間は、すぐに終わってしまったと感じる。」
ようなこのような経験は、誰しもあるだろう。


しかし、なぜ、苦しみや苦しみは長いのか?
なぜ、楽しみは短いのか?と、考えたことあるだろうか?


それは、不幸は、波として働いており、だから連続する。
それ故に、今日も来て、明日も来る。


逆に、楽しみは、粒として働き、
だから固まらずにどこかに行ってしまう。消え去ってしまうのだ。


今まで、そのようにしてきてきたからではないだろうか?


だから、苦しいことは、スルメを噛むように何回も何回も味わいその都度苦しむ。
楽しいことは、泡のように消え去ったと思い、何回もかみしめることをしない。


ここまで知れば行う事はたった一つ。
楽しいことは波動にし、苦しいことを粒にする・・・逆にすればいいだけだ。
このたった2つの知識を知るだけで、人生なんとかなるのです。



幸せを感じた時は、波を考える。

海岸の波打ちや、紐が波の形に震えている、など波に想像しやすいものを考える。
音叉や、マントラ、音、声を出す生体も振動であり、波であり、
その波を考えることで、その幸せの一瞬は永遠の波へと転換することができる。


苦しい、辛いこと、都合の悪い事を感じた時は、粒を考える。

粒となり、軽やかに、はかなく消えていくと想像する。
海岸の渇いた砂や、砂粒など、粒に想像しやすいものを考える。
すると、苦しい事は、はかなく消える粒へ転換することができる。


「不幸は波、幸せは粒子」とは限らない。我々の想念でしかなく、
もし知らず知らずのうちそう思っているとしたら、単なる癖に過ぎない。


よって、「幸せは波、不幸は粒」というイメージを繰り返すことで、
癖が外れ、自然とよき変換していく力を獲得できるだろう。


次 → 言霊で整える「あいうえおの力」



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