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人間の限界を超えていく「太陽の瞑想法」

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太陽を日の出のように出てきたと想像し、
その光を吸収し、自分の中に通していく技術。


これは人間の限界を超えていく技であり、
思っているよりも大きく、深い技。


あなたがこの世界から去るご臨終の日まで、
やるべき、シンプルで簡単な技術。


目を閉じて、太陽を想像することを
練習すると、カーッと熱くなったり、
木の感覚がハッキリ感じられるようになる。


この練習で気感は育ち、
どこまでも波動のスペックが高くなる。


都会で日の出が見えない場所でも、
昇ってくる太陽を想像したらいい。


そうすれば、夜でも、地下室でも、
空気が悪く太陽の光が無い陰気な場所でも、
太陽のエネルギーを吸い込める。


実際にやってみるとわかるが、
10年やろうが20年やろうが完成は無い。


私たちは生涯現役で一生研鑽し続けていく。


私は悟った、私はもうできたではなく、
一生涯、この先があると思って、届くか届かないか、
淡々と続けていくことが必要。


すると、我欲を減らし、傲慢にならずに済み、
真面目な謙虚さが生まれる。


通り過ぎてきた道を振り返り評価する暇はない。
まだ届いていない先の山脈を見るべきだ。


生涯現役でいてください。
体も衰え、気力もなくなるかもしれない。


だから一生練り込むにはシンプルなものがいい。


特に、春分の日・夏至・秋分の日・冬至は、
太陽を大周天感覚で宇宙レベルを感じて欲しい日。


春分点と秋分点は、
昼と夜の時間が同じでバランスが取れていく。


春から夏にかけては、
エネルギーが上昇していくタイミングであり、
夏至は熱エネルギーのもっとも盛んな時。


秋から冬にかけては、
物事が落ち着いていく流れにある。


春分の日は、これから先にずっと上り調子の
季節を迎えるのにこの瞑想をするといい。


春分の日当日+前後1日ずつの
3日間のいずれかで行えばOKです。
(もちろん3日間ともやっても構わない。)


太陽の瞑想法


東の空に上がる太陽を幻視する。


この日だけは、早起きして朝日を拝んでもいい。
実際の太陽からエネルギーをそのままもらえるので。


もらう時には、頭のてっぺんの百会から吸い込み、
体内を通しながら、体外をコーディングして身にまといます。


色はオレンジがかったゴールドです。
もしくは、完全な黄金色でもいいでしょう。


そして、百会から自分の中・外を通し、
大地に降ろす大周天感覚を感じる。



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