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大周天のいくつかの段階

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最初に空けるべきは、百会。
次に活性化するのは、仙骨。


これで上下のチャクラを開ける事になるが、
最初はチャクラが動くだけ。


次に、百会と仙骨をつなげたルートを通す。
ここには名前が無いが、チベットでは中脈という。


まず、百会で太陽のエネルギーを十分に感じ、
光りをもらったら、グレープフルーツ大のボールにする。


しばらくそのままそこに置いてく。それで汚れが取れる。
すぐに行うと汚れが入ってしまうので注意が必要。


しばらくしたら、ボールを脳の中に落とし、
喉の奥、胸の奥、みぞおちの奥、お腹の奥、へその奥、
下丹田、仙骨からボールを降ろす。


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降ろしたボールは地球の中心まで届く。
地球の中心まで届いたボールは、再び仙骨から入り、
下丹田、へその奥、お腹の奥、みぞおちの奥、
胸の奥、喉の奥、と上昇し、一度脳の中で止める。


脳の中でジーンとした感覚が出てきたら、
再び下に降りて行き、最後は地球の中心に届いて終了。
最後は必ず降ろして終わりにすること。


そして、慣れてきたら、ボールを分離させていく。


吸い込む時に、百会と両手から吸って胸でまとめ、
それを下丹田から仙骨、そして地球の中心へ届ける流れ。


もっとできるようになってきたら、
地球に降ろす流れも分離し、仙骨と両足に分けて降ろすなど。


これはあなたの集中度が、
どこまで進化しているかによって変わる。


最初は、百会から仙骨を黄金の光で行い、
仙骨から百会までを赤い光で行う。


次に、百会から仙骨を白銀の光で行い、
仙骨から百会までをエメラルドグリーンの光で行う。


もちろん、最後は下丹田に降ろすか、
地球の中心まで降ろして終了にすること。


この百会を開け、仙骨を開け、中脈を通すことを
くり返していくうちに、全てのチャクラが自然に開く。


それは、笛を吹くと途中の穴から息が漏れるように、
全チャクラオープンが自然に起こる。


最終的に7つのチャクラの全ては
特に意識しなくてもこの練習をするとナチュラルに動き始める。


動き出したチャクラは、
自然とそのチャクラが動いているなとわかる。


そして、これを行うとなにより清々しい人になる。
気が純粋になり、そして気配も読めなくなる。


さらに、カリスマでもなくなっていく。
カリスマとはエゴが立ち、我欲がある状態。


目指すべきは宮沢賢治のような、
透き通った吹き抜けていく風のような存在になることだ。


次 → 大周天の完成形-風のようになる-



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