大周天気功法の予備体操「水平回転運動」 - 気功.info

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大周天気功法の予備体操「水平回転運動」


大周天では、らせんの動きをして、身体に気を通していくが、
その予備体操として、水平回転運動を紹介する。


足元から、膝、腰など、一つ一つのブロックに注意を払いながら、
その部分の水平回転の動きを練習する。この練習を繰り返すことで、
身体の外に気の渦を感じやすくなり、らせんの気を身体に通しやすくなる。


【水平回転運動】
準備)足を肩幅ほどに広げ、まっすぐ立つ
   運動中はずっと、歩幅、足の位置は変えず、
   頭で天井に円描くイメージで行う。
基本動作)
① 足裏?→膝→腰→胸→頭を、1ブロックごと、左回りの円を描く。
1か所5-10回の水平回転運動を行う。慣れてきたら2-3回にしてよい。
② 頭まで到達したら、いったん止まり、呼吸を落ち着かせる。
③ 反対に、頭→胸→腰→膝→足裏を、1ブロックごと、
右回りの円を描く。1か所5-10回の水平回転運動を行う。
慣れてきたら2-3回にしてよい。
コツ)・身体の動きに連動して、手の動きも伴うとやりやすい。
   慣れてきて、身体の外に気の渦を感じたら、手は伴わなくてよい。
  ・身体が1本の筒と思い、身体の外でボールがらせんで動いていくのを想像する。

水平回転運動.jpg


次 → 人間の限界を超えていく「太陽の瞑想法」



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