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空間のエネルギーを切り取る「天うつし」

天うつし.jpg

天うつし(あまうつし)とは、空間のエネルギーを切り取り、
指定した場所に降ろす技術であり、飛躍的に能力が進化する。


自分自身を通過させず、意識で空間の気を直接降ろすため、
自我で汚れず、ピュアでクリーンで気を大量に扱える。
そのため、一対多数の気のコントロールが可能になる技。


天うつしは、この気功のオリジナルの技術であり、ネーミングは、
宮沢賢治の詩から取っている。天うつしの「あま(あめ)」の意味とは、
見渡す限りの海と晴れやかな空が一体となり、区別がつかない状態を指す。


この技術が使えるには、以下が必要と考える。

  1. 大周天ができること。(百会・仙骨のチャクラが開き、中脈に気が通る。)
  2. 雲や風からエネルギーチャージができ、肉体的状態が整っている。
  3. 「宇宙は絶えず絶えずわれらに依って変化する」という信念を持つ。

この技術は、気功継続プログラム<フェーズ2>でお伝えしており、
上級者向けの技術ではあるが、ぜひ憧れて試みてほしい。
(詳しくは「気功継続プログラム」 をご覧ください。)

【天うつしの方法】
1.青い空を想像する
 朝陽が満ちあふれ、透明な風が吹いている真青な空、そして、雲。
 その雲の上から世界を眺めているような、雲には太陽光線が注がれているイメージをする。
 そのイメージの中でエネルギーの流れがおき、なにかがどんどんはいってくることを想像する。


2.百会を共振させる
 百会を共振させ、ゲートを開くイメージを作る。
 頭の中で左右前後に百会が大きく広がったと想像する。動作は不要。


3.空間を切り取る
 イメージを瞬間的に使い、1.の空間を10m四方ほどの立方体の箱に切り取り、
 その中に、青白い空間が満ちていると思う。


4.対象に降ろす。
 目を開け、そのエネルギーを降ろす対象(人やモノなど)をなんとなく見て、
 その青白いさわやかな空気に満ちている切り取った空間を対象に降ろしながら、
 対象物に入ったと思う。

 空間の実在感をどれだけイメージできるかでクオリティが変わる。
 はっきりと青い空間をイメージするのがコツ。


次 → 大周天気功法の予備体操「水平回転運動」へ



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