大周天イメージ動功(3)「イメージで天地エネルギーを通す」 - 気功.info

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大周天イメージ動功(3)「イメージで天地エネルギーを通す」


イメージを使って気エネルギーを身体に通す技法。大周天のイメージver.となり、
イメージと身体を使う事で、三密の「意密」「身密」の2つを使う事ができる。


イメージで、仙骨から天の気を、湧泉から地の気を、
出し入れすると共に、色も使ってイメージをする。


【準備姿勢】
立った姿勢で、足は肩幅に開く。両手は、脇に下ろす。


【基本イメージ&動作】
①イメージは、百会(頭の頂点)から、気の柱を吸い込み、
 そのまま、「フー」と頭の上から、胴体、仙骨まで、気を流す。
 仙骨まで来たら、両足は分けて気を流し、仙骨と湧泉(両足の裏)から地に向けて気が流れ出る。

 動作は、両手を頭の上に上げ、頭のてっぺんから気が入ってきているように、
 両手を頭の上から、胴体→両足まで下ろす。


②イメージは、湧泉(両足の裏)と仙骨から、気を吸い込み、
 そのまま、「フー」と仙骨、胴体、頭の上まで、気を流す。
 百会(頭の上)から気を吹き出す。

 動作は、両手を両足から、胸、頭の上と、気が下から吸い込み、
 上に噴出している動きをする。


③①②を数回繰り返す。
 集中力のある人は、気の柱を細い流れに変えていく。
 細い線で吸い込んで、細い線で吹き出す方がエネルギーが強まる。

 漠然とすると太い流れになり、太い流れで出る。
 体全体を意識して太く吸い込むことも可能です。

 頭の中のイメージ空間をきちんと作ってそこから、
 吸い込むとさらに効果的。吸い込んで、吐き出す。


④次に、①をしながら、
 イメージを、黄金の光を上から吸い込み、両足の底から吹き出す。


⑤次に、②をしながら、
 イメージは、地球の真っ赤なマグマを下から吸い込んで、頭の上に吹き出す。


⑥次に、①をしながら、
 イメージは、満月の白銀の光を吸い込み、身体の中を通して両足から地面に流す。


⑦次に、②をしながら、
 イメージは、緑の生命のエネルギーを地球の表面から吸い込んで、百会から吹き出す。


⑧④~⑦をもう1度繰り返す。
 黄金の光を吸って吐き出す。
 赤い光を吸い込んで上に吐き出す。
 白銀の光をシルバーの光を吸い込み、吹き出す。
 緑の光を吸い込んで、エメラルドグリーンを吸い込んで上に吹き出す。


⑨最後に、上から下に黄金の光(もしくは、白い光)を通して、
 上から下に「ハー」と、息を強めに吐き出す×3回を行う収功で終了。


大周天イメージ動功3.jpg


次 → 空間のエネルギーを切り取る「天うつし」



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