小周天気功法 - 気功.info

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手印で行う静功「小周天瞑想」


小周天の手印をした瞑想法「静功」。
動きは伴わず、手印の形だけ取り、何かに意識を向けながら、静かにただ座る。
呼吸は、自然に楽な形で行えばよい。


気功の動きを行った後に行うと、気の流れが回復し、心が浄化されていく。
座ってもよいし、立ったままでもかまわない。


男性周りの手印(右手が上の状態で、親指と中指でリングを作り、
右手と左手のリングを合体させ、リングの中に残りの指を全部入れる形)で
行うと、身体の前面が上から下に下がり、会陰から背面に周り、背面は
下から上に上る気のルートが活性し、気の流れが増幅される。


女性周りの手印(左手が上の状態で、親指と中指でリングを作り、
左手と右手のリングを合体させ、リングの中に残りの指を全部入れる形)で
行うと、身体の背面が上から下に下がり、会陰から前面に周り、前面は
下から上に上る気のルートが活性し、気の流れが増幅される。


気の流れをイメージする時は、常に下に下がるルートから行うこと。


小周天瞑想.jpg

次 → 動功終了時に行う「鹿の型」収功


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