現在・過去・未来・自信を作っていける4つの型 - 気功.info

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現在・過去・未来・自信を作っていける4つの型

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亀の型を行うと恐れが消える。
腎臓が強くなり、過去の出来事から逃れることができる。


鳥の型を行うと悲しみが消える。
肺が丈夫になり、未来を作っていける。


熊の型を行うと今ここに生きるというリアリティが増す。
ナウヒアという感覚が強くなれる。


龍の型を行うと自信ができる。
私ができるという感覚を生んでいける。


この4つの動きが私たちを助ける。
私たちは全ての問題を心の問題とせず、ボディで治す。


全ての病気は、体が見た悪夢。


脳が心を作り心で夢を見て悪夢を見るとうなされる。
これは普段から眠っている時に私たちが見る夢。


脳が作ったマインドは、夢をイメージの断片をとして見ながら
レム睡眠中のラピッド・アイ・ムーブメントの動きでリセットする。


しかし、フィジカルボディも同じくレム睡眠で夢を見る。
ボディマインドは、脳の回路と違う情報処理にある。


ところが、ラピッド・アイ・ムーブメントでは解決しない。
そして病気は体が「助けて」と悪夢を見た夢の具現化。


それを「ドリームボディ」と言ったのがアーノルド・ミンデル。
彼はこん睡状態の人とも会話するテクニックを生み出した
世界一のカウンセラー。これはまるで気功のようだ。


彼は事故などで植物人間や脳死状態に陥った、
呼びかけに反応しないその人の皮膚に接触しながらシンキングした。


すると、腹部のかすかな呼吸やリズムの変化に気づき、
モールス信号のように語りかけて会話ができることに気づいた。


その経験の中で病気が、
隠れた身体症状のメッセージであることもわかっていった。


例えば、胃ガンになった方の心の中には
「私はダメな人間で申し訳ありませんでした」という思いが含まれている。


そして、自己処罰的に、自分を卑下し、私に力さえあれば、
私さえ頑張ればこんなめにあわせなかったのにという罪悪感を持つ。


自分はダメ人間だと決め付け、それを心のパターンとして背負い込み、
ずっとそうやって我慢して生きてきた。


そして、外のリアリティが耐えられる範囲ならば、
胃痙攣や胃潰瘍ですんでいた。


ところが、子どもの問題、夫の問題、お姑さんとの関係など、
同時多発的に、子どもがグレたのも私のせい、


夫が浮気したのも私が至らなかったせい、
お姑さんの関係がうまくいかないのも私のせいとなった時、


死ぬ代わりに、体が死んでくれている。
そしてあたかもただの生理的胃ガンという現実となった。


そうすれば、子どもも夫もお姑さんの問題も隠蔽でき誰も悪くない。
卑下する自分の心のパターンでもなく、胃が悪かったからとなる。


すうと急にお姑さんが優しくなり、
夫が浮気をやめ、子どもが「お母さん、大丈夫?」となる。
すると、胃ガンがやめられなくなる。


これら全ては本当は心療内科の管轄。
でもその不幸を肉体が変わりに引き受けて体が見る悪夢となった。


初心者の方は、ここはまだ踏み込まなくていい領域。
でも、肉体に悪夢を解消させる夢を見させることで解決していける。


だからできる人は、この出来事が終わる夢を見たらいい。
お姑さんが優しくなったなど、頑張るのでもなく耐えるのでもなく、
ニコニコと笑って想像していくのです。


そして、もしそれができなくても、エネルギーを出しながら
ただ淡々と鳥の型・亀の型・熊の型・龍の型を行っていけばいい。


すると、過去と未来と現在が整い自信が生まれることで準備が整い、
肉体の悪夢が解消する幸せで都合のいいイメージを見られるようになっていく。


すると冷静に、あなたがシンキングしてロジックで考えていき、
何があったらあなたが問題解決に至れるかが考えられるのだ。


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