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イメージ小周天気功法 「距離」の違いによる変化

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イメージを使った小周天気功法とは、気のエネルギーボールを使い、
体の前面・背面の正中線ラインである小周天ルートに沿って、
身体を小宇宙と見立てて気を巡らす技術とお伝えしたが、

そのイメージする気のエネルギーボールと身体との距離により
働きかけるフィールドが変わってくる。
(詳しくは、イメージを使った(説明編)小周天気功法(実践編)をご覧ください。)


イメージを使った小周天気功法(ver.1:手もしくはイメージ)

気のエネルギーボールを作り、手(もしくはイメージ)でボールを動かしながら、
身体から5センチくらいの体表面ギリギリに気のエネルギーボールを運行させると、
気の身体である【エーテル体】のフィールドに働きかける。


エーテル体自体は、小周天の気の流れを持っているため、その速度(※)よりも早く動かすことはできない。
(※1秒につき10-12cm位の速度)
これ以上、流れを早く動かしても、エーテル体がついてこないため、ムダになってしまう。


イメージを使った小周天気功法(ver.2:イメージのみ)


気のエネルギーボールを作り、イメージでボールを動かしながら、
身体から20~30センチくらいのところに気のエネルギーボールを運行させると、
オーラのフィールドであり、心や感情である【アストラル体】のフィールドに働きかける。


その時は、2秒で下ろし、2秒で上げるような速度で動かす事が可能。
すると、オーラがすべてキレイになり、クリーンな状態になり、運命を変えていける。


下記ページにも関連した内容が掲載されていますので、よろしければご覧下さい。


次 → 小周天のコンセプト



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