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イメージで行う小周天気功法(その1:説明編)

イメージで行う小周天気功法

イメージで行う小周天気功法では、手から出る気のエネルギーボールを使って、
体の前面・背面の正中線ラインである小周天ルートに沿って、
身体を小宇宙と見立て気を巡らす技術です。


自分の小周天をまわす事で、プラスのエネルギーが発生する。
エネルギーは共振するため、自分がラクになるだけでなく、そばにいる周りの人もラクになる。


逆に、小周天の流れが滞る事でマイナスエネルギーが発生するため、自分が不調なだけでなく、
共振して周りも不調になりやすい。
小周天を行う事で、自分の健康、元気、幸せ管理のためだけでなく、周りにも幸せを伝搬できる体質に変化していただきたい。


体表面の前面を任脈(にんみゃく)ルート、身体の背面を督脈(とくみゃく)ルートと呼び、
体表面の5-10cm位の位置に気のエネルギーボールを置き、
最初は1秒間に10-12cmほど動かしながら、体表面を一周する。


小周天エネルギーのまわり方には、「男性まわり(前面は降りて、背面が上がる)」と
「女性まわり(背面が降りて、前面が上がる)」の2種類があり、自分に合ったまわり方である順方向に回しますが、
最初は徹底的に下げるルートから練習して下さい。
(小周天エネルギーのまわり方の詳しくは、小周天エネルギーのまわり方をご覧ください。)


外の気をまわす事から行っていくことで、だんだん内部の気も動いていくため、
やり始めは気のエネルギーボールを作り動かすイメージを大切にし、最初から気を感じなくて構いません。


次 → イメージで行う小周天気功法(その2:実践編)



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