動功終了時に行う「鹿の型」収功 - 気功.info

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動功終了時に行う「鹿の型」収功


「収功」とは、気功法が終わった最後に、日常の意識に戻るために必ず行う動作であり、
気功している状態から通常の状態に戻る共に、修練の成果を心身に定着させる技法。


収功ではいくつも方法をお伝えしているが、
(詳しくは、あらゆる事の終了時に行う「収功」 をご覧ください。)


特にこの「鹿の型」収功は、小周天などの動きを伴い経絡等の気流れを
促進させるような動功の最後に行うと効果が高い。


鹿の型 収功

①足を肩幅ぐらいに広げてまっすぐ立つ。


②左足を前に出して、その足に重心を乗せながら、
両手は一旦胸の中央に寄せながら、そのままバンザイのポーズのように上げる。


③ゆっくり手を降ろしながら、しゃがみ込むように腰を落とす。
その時、手も再度胸の前に寄せながら、下ろす。


④再び、体を起こして立ち上がりながら、
右足を前に出して、その足に重心を乗せながら、
両手は一旦胸の中央に寄せながら、そのままバンザイのポーズのように上げる。


⑤再度、ゆっくり手を降ろしながら、しゃがみ込むように腰を落とす。
その時、手も再度胸の前に寄せながら、下ろす


⑥以上の動きを足を左右交互に複数回おこなった上で、
最後に、息を吸いながら、両手を上に上げ、その際に全身に力を入れる。
全身の力をゆるめながら、息を吐き出し、両手を下げる。
これを3回行って終了。


鹿の型

※クリックすると、拡大します。


次 → イメージで行う小周天気功法(その1:説明編)



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