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小周天基本動功

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以下が、小周天基本動功の一連の流れである。

小周天基本動功

1)スワイショウ×10~20回


2)立禅
親指の付け根に重心を置き、丸い柱(樹木)を抱いているように。
蝉になり張り付いている感じから、1本の木に同化した感じなるとよい。


3)鳥の型×10~15回
足を肩幅に広げ、足はまっすぐもしくは内八の字にする。
両肩は、腕がハンガーに吊られて、手がブランとしているような感じ。
顎を前に突出し下へ、背中はまっすぐ地面へと平行にし、下まで来たら、
膝を折り曲げ、背中を丸めながら上がる。顎で外から内側の縦円を描くように。
終了する時は、円の動きを小さくして止まる。休憩は立禅2-3分。


4)亀の型 ×10~15回
足を肩幅に広げ、足はまっすぐもしくは内八の字にする。
顎を胸元から腹のに沿わせながら、背中を丸めて、膝を曲げながら下へ。
下まで来たら、顔を水面に伸び上るようにして上にして膝を伸ばす。
手は膝の上においてもよい。顎で内から外側の縦円を描くように。
終了する時は、円の動きを小さくして止まる。休憩は立禅2-3分。


5)合掌しながら円運動(龍の型)
足を揃えまっすぐ立つ。顔の前で合掌し、合掌した手を左右に降りながら、下に移動する。顔前の合掌の手が左に移動したら顔は右へ、首のところで合掌手が右なら首は左へなど、
合掌と同じ高さにある身体の部位を、手とは反対方向に移動させる。顔→首→肩→胸→みぞおちまで来たら、合掌手先を下に切り返してから、お腹→、下腹(腰)まで進む。腰まで来たら、合掌した手で円を描く。このときも、体は合掌手と反対方向に向ける。 
円を10回描いたら、反転し、反円10回。終了する時は、円の動きを小さくして止まる。休憩は立禅2-3分。


6)肩まわし(熊の型(Ⅰ)背泳ぎver.、但し身体をねじらず腕をまっすぐ後ろに回す)
肩を1本の棒が入っているようにまっすぐのまま水平にしたまま、肩口で後ろに円を描く。
(クロールではない。)左肩が上にあるときは、右肩が下のほうにあるように、動かす。
終了する時は、円の動きを小さくして止まる。休憩は立禅2-3分。終了。


7)鹿の型  収功 
足を肩幅に広げて立ち、左足を前に出して重心を載せながら、両手を下から胸の前に寄せてから、上にバンザイをするように上げる。再度、腕を降ろしながら、しゃがみ込むように腰を落とす。この動作を左右古語に複数回行い、最後に息を吸いながら、両手を上にあげ、全身の力を入れ、全身の力を緩めながら、息を強く吐き出し腕を下げる。終了。


※各動作終了時に、立禅で呼吸を整えジッとする。このジッとしている時間に能力が進化する。

次 → 小周天気功法「鳥の型」「亀の型」



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