小周天エネルギーのまわり方(2種類) - 気功.info

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小周天エネルギーのまわり方(2種類)


小周天2種類のまわり方

小周天エネルギーには、「男性まわり」と「女性まわり」の2種類ある。


「男性まわり」とは、前面に降りて背面は上がるまわり方。
<頭→のど→胸→おなか→会陰→仙骨→背中→大椎(首の後ろ)→頭>


「女性まわり」とは、背面に降りて前面は上がるまわり方。
<頭→大椎(首の後ろ)→背中→仙骨→会陰→おなか→胸→のど→頭>


自分に合ったまわり方を順方向と言い、順方向であれば気持ちがよく元気になる。
逆方向だと弱くなる。


自身の性別と一緒のまわり方(例えば、男性であれば男性まわり、女性であれば女性まわり)
とは限らない。
自分の性別と一緒の方がほとんどだが、中には性別とは違うまわり方が順方向の場合もある。

性別と一緒だから良い、違うから悪いということではなく、
自分自身の順方向を確認することに目的がある。


人間関係において、なんとなく気の合う人に会った時は、お互いが順方向にまわり、
気が合わない、圧迫される感じがある時は、相手の影響により、
小周天の流れが止まっていたり弱まっている時である。


不幸の症状のすべては、この小周天の流れが止まった状態にある。
故に、どんな状況においても、自分の順方向の小周天の流れを整える事ができれば、
脱ストレスや不幸の源を絶つことができる。

小周天エネルギーのまわり方


次 → 小周天のための準備と解説



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