小周天と身密 - 気功.info

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小周天と身密

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小周天とは、昔であれば人間が出来る最後の領域であり、不老長生の扉。
人が天使に至る道であり、太極に至る前の無限、中庸の徳である。


それは、意識と無意識、セルフ1とセルフ2、光りと闇、現実と夢、
願い事と叶う事、男性と女性、天国と地獄、水と油の世界、これら陰と陽の合一。
両方を従えて、中央の扉を開く事。想像しているほど小さな世界ではない。


気功では、自らの背骨に、マイナスやネガティブ、過去の因縁があると考える。
小周天気功法を行い、凝り固まった背骨を柔らかくしなやかにすることで、
それらマイナスの事を解放し、我そのものを小宇宙にする。


小周天気功法では、最初体表面の任脈・督脈と呼ばれる、
身体の前面、背面の正中線ラインに沿って、気を流す。流れる水は腐らず、
輪廻転生のように繰り返される無限の流れをつくり、閉鎖系としての私を完成する。


語りきれないほどの奥義が詰まっており、本来求める水準も高い。
しかしながら、これを行えば、健康になる、元気になる、気の質や量が増える、
夢が叶うなど、その用途を知らずしても、やるべき動作だと考える。


それ故に、「身密(しんみつ)」。
身体を持って、この世に生まれてきた我々だからこそできる行為。


因縁解脱、夢が全て叶い、現世が豊かになる"できる私"になる道が小周天。
今、そうでないならば、修業が足らない、業が深いだけ。


小周天の完成により、大周天の世界は導かれる。
小周天とは我の完成であり、大周天とは世界とのつながり。

小周天で大周天にうまくつなげていく感覚を持つ。
それを想いながら、ただ、小周天をやり続ければよい。

次 → 小周天エネルギーのまわり方(2種類)



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