十二正経・経絡 - 気功.info

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人体箱型ロボットモデルで経絡をつかむ

人体を、箱型ロボットモデルとして身体の面を6面に置き換えると、
十二正経の管轄している身体の部分や奇形八脈の督脈、任脈、帯脈をつかみやすい。


また、各面に現れる症状は、対応する経絡の状態を表す。


例えば、上半身・前面に異常がある場合には、肺・大腸経の異常が起きやすい。
これがわかると、身体の内外のケアが行いやすくなる。


【6面と経絡】
※上半身・下半身は、身体のヘソラインにある帯脈を境とする。
前面(上半身)・・・肺・大腸経
前面(下半身)・・・胃・脾臓経
背面(上半身)・・・心・小腸経
背面(下半身)・・・腎臓・膀胱経
側面(上半身)・・・心包・三焦経
側面(下半身)・・・胆・肝臓経


経路


次 → 肉体から整える!十二経絡の人型箱型モデルヒーリング法


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