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肉体から整える!十二経絡の人型箱型モデルヒーリング法

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全ての不幸は身体の気の乱れとなって現れる。


仕事、病気、人間関係、恋愛、家族、創造性、
あらゆる不幸はあなたのの身体が体験する出来事がゆえに、
その肉体に必ず気のエネルギーの変調が起きる。


だから、あらゆる出来事の全ては肉体の問題。


体を整える装置を作り、そこにエネルギーをチャージする。
最初は肉体を全て綺麗にしていくことが、重要なコンセプト。


そのための、十二経絡の箱型ロボットを紹介した。
《参考》人体箱型ロボットモデルで経絡をつかむ 


この箱型ロボットのいい所は、
その箱の中に対象を入れてただエネルギーを入れていけること。


そんな単純な作業に切り替えることで、
誰かを何かを良くしたいけどどうしよう・・・という
恐れや不安を、自分の中で考えずに済む。


エネルギーを対象の方に送ろうとすると、
治らないんじゃないかという思いが強く出やすいが、
ボックスにして単純作業でエネルギーを送ることで不安が少し減る。


そのため、その誰かを何かを治すことを
邪魔するほど強くネガティブが生まれずにすむ。


■十二経絡の箱型ロボットとは?


箱型ロボットは、人体を立方体として考える。
面としては、「前面・背面・側面」の3面。

そして各面を、お腹のラインで上下を分ける。
すると下記6エリアになる。

1)上前面
2)下前面
3)上背面
4)下背面
5)上側面
6)下側面

この6エリアが、12経絡の6種類に対応して、
以下の色が割り振られている。


1)上前面=色 :白
      経絡:肺・大腸経

2)下前面=色 :レモンイエロー
      経絡:胃・脾経

3)上背面=色 :赤
      経絡:心・小腸経

4)下背面=色 :濃緑
      経絡:腎・膀胱経

5)上側面=色 :エメラルドグリーン
      経絡:心包・三焦経

6)下背面=色 :青
      経絡:胆・肝経


※下側面の腎・膀胱経は本来は黒だが、
黒=邪気であるという思い込みを持つので深緑で代用する。


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■十二経絡の箱型ロボットのヒーリング法

※この方法は、気功教室で、直接エネルギー調整や伝授を受けた方限定。
(能力の伝授については、【できる人の気功術セミナー】で行っています。)


1)「手からエネルギーが出る」×3回言い、エネルギーボールを作る。
「○○さんにエネルギーを送り、○○を治って欲しいと思います。」


2)作ったエネルギーボールを箱型に想像するように、
四隅に角を作り筒のような長方形になるようコネコネと手で形作っていく。


3)作った長方形の箱の中ほどで上下に分かれたラインがあり、
各面に対応した色を割り当てた箱を想像する。


まずは、目の前は
上前面を「白」、下前面を「レモンイエロー」に。


箱を回転させ、背面を前に持ってきて
上背面を「赤」、下背面を「深緑」に。


再び箱を回転させ、左側面を前に持ってきて
上左側面を「エメラルドグリーン」、下左側面を「青」に。


再度箱を回転させ、右側面を前に持ってきて
上右側面を「エメラルドグリーン」、上左側面を「青」に。


箱の各面を触れながら、
その面に対応した色のエネルギーを送り、光らせていく。
(※慣れたら箱の向きを変えなくても構わない。)


4)このようにして作った箱型ボックスの中に対象者が入ったとする。
対象者が目の前にいるような場合は、指差し確認で入れてよい。


対象者が箱型ボックスに入ったら、その対象者の顔の向きを
前面に合せたり、へその位置で上下に分かれたりなど、
対象者の向きに合っていることを確認する。


5)再び箱型ボックスに、対応した色を想像してエネルギーを送り
その面がその色で光が輝かせてエネルギーを送り込む。


エネルギーを送る時には、入れた対象者の体を障るイメージはせずに、
箱の面を触っているつもりで行う。(対象者を意識するのは最初だけ。)


順番は上前面(白)→下前面(レモンイエロー)→
上背面(赤)→下背(深緑)面→上左側面(エメラルドグリーン)→
下左側面(青)→上右側面(エメラルドグリーン)→下左側面(青)。
そして、再び上前面(白)に戻る。


この順番で適当な回数繰り返すが、最後は上前面(白)で終わらせる。
最後を上前面(白)までつなげることでループが切れずサーキットになる。
普通は気を下げて終わりにしたほうがいいが、本ケースは白で終える。



色をイメージし、箱を触った触覚を感じるなど、
同時に行う作業が多いので初心者には難しいかもしれないが、
愚直に続けることで初心者の方からもよい報告が届いている。


興味があったら気功の淡々と続けるということを忘れずに、
行ってみたらいいだろう。


次 → 肺・大腸経のための気功法



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