全身のエネルギーをアップする「三焦経」の活用法 - 気功.info

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全身のエネルギーをアップする「三焦経」の活用法

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全身のエネルギーフィールドを司る経絡がある。
それを、三焦経という。


なぜ、"三つが焦げる"と書くかとういうと
上丹田・中丹田・下丹田という炉が3つあるからだ。


この3つの炉はエネルギーを発生させている。
この3つの丹田で肉体を覆う全身のオーラを作っている。


この三焦経がつながっているのが薬指であり、
エンゲージリングも薬指にする。


これは、お互いがお互いのものと表現しているだけでなく、
見えない世界のエネルギーさえもお互いのものと暗示する。


さらに三焦経は薬指とつながっているので、
薬指をよく動かすと、全身のオーラが活性化する。


そして、物理的に薬指の爪を揉むことで、
エネルギーが発生して元気になる。


この世の全てのマイナス現象を体で治すのが気功だ。


体が疲れたときは腕の外側ということは、
腕周天の腕の外側ver.をすればいいということ。


《参考》腕周天


腕の外側は三焦経に、腕の内側が心包経につながるので、
腕周天をするだけでその両方をケアできる。


《参考》ストレスを減らし心が強くなれる「心包経」の活用法


また、薬指は三焦経、中指は心包経につながるので、
薬指と中指の2本を屈伸運動するだけで心と体が整っていく。


薬指と中指を第二関節からしっかり折り曲げる。


その際に親指は軽く伸ばし、
人差し指、薬指はピンと伸ばしておく。


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突っ張ったりしてうまく曲がらなかったり、
伸ばした指がピンとならなかったりするだろう。


それはそれぞれの指に関する問題があるということ。


逆にいえば、できるようになることで、
その指のその問題は解消していく。


問題を指からアプローチする方法だ。
ゆえに、日々整える方法として活用するとよいだろう。


次 → ほとんどの問題は5本の指につながるとは?



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