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ストレスを減らし心が強くなれる「心包経」の活用法

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心を包んでくれる経絡がある。それが、心包経。


心包経は、前胸部の乳頭から外に1.5センチに
位置するツボ「天地(てんち)」から始まり、


脇から手の内側を通り、手首の中央のツボ
「労宮(ろうきゅう)」を通り中指までつながる経絡。


この経絡にきちんと綺麗なエネルギーが通れば、
自動的に心が浄化されていく心浄化装置。


つまり、人間の心理状態は全て心包経に現れる。


腕の内側の中央を、手首の辺りから脇のほうに
上がりながら押していった時に「痛いな」とか違和感があったり、
押すのがイヤだと感じる人は、今心にストレスがあるということ。


心が正常な時はここを押すと心地が良い。


この心包経ラインを押すだけで、カウンセリングせずとも、
自分の心が病んでいるか/病んでいないかがすぐにわかる。


そうやってこの手首から脇までの心包経ラインから、
心の喜びも心の汚れもシャワーのように気を噴出している。


ゆえに、手の内側を伸ばすようなストレッチをするとよい。


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心包経は、手の中指につながっている。


すると、あなたの心のストレスが溜まると中指が曲がり
動きづらくなったり、引きつれたりし可動域が少なくなる。


つまり、手からエネルギーを出しながら、
この心包経ラインから、黒い気を左回りで抜き取り、


黄金や白いの気を右回りで入れていけば、
綺麗になって心のストレスは減っていく。


《参考》貧乏を無くし金運アップする「洗脳服気法」


もっと物理的に、腕の内側ラインを延ばすように
ストレッチすることで心のストレスが取れていく。


この世の全てのマイナス現象は体で治すのが気功だ。


心の問題は腕の内側ということは、
腕周天の腕の内側ver.の練習をしていると、


必ずあなたの心はラクになるということ。
なぜなら、心の全ては心包経に出るのだから。


《参考》腕周天


ゆえに、心の心配がある人は腕周天などは、
ストレス度を減らし、心が強くなれる方法の1つ。


更に、中指は心とのつながりが強い。


だから、もっと簡単な方法として、
中指をコネコネと指回し運動などしたり、
伸ばしたりして広げていると、心がラクになっていく。


効果は多重構造だから複合技で取り組んでいくとよい。


次 → 全身のエネルギーをアップする「三焦経」の活用法



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