五臓を整える5つのツボ - 気功.info

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五臓を整える5つのツボ

気の流れをよくするには.jpg


五臓を整えるのには、
その臓器の対応する経絡のポイント(ツボ)を整えたらいい。


まず、腎臓は命門
これで左右の腎臓の状態を一緒に見ることができる。
場所はへその真後ろ、真裏の部分。


肺は左右あるので2カ所中府雲門
場所は、どちらも鎖骨の終わった部分。


詳しく言うと、中府は鎖骨の外の出っ張りから指1本分下の所、
雲門は万歳すると鎖骨の外側の下にできる窪み。


心臓はだん中
場所は胸の中央で、両乳首を結んだ線が交差する、
首の付け根の天突とみぞおちの中央位の位置。


肝臓は右の乳首から垂線を下し、肋骨の終わったところの
ラインとの交点で、ツボで言うと章門


脾臓は肝臓と反対で、左の乳首から垂線をおろし
肋骨の終わったところのラインとの交点。
ツボで言うと腹哀です。


この5つのポイントを筋力テストで調べて開いた場所に、
対応した臓器が弱くなっているといいだろう。


例えば、風邪を引いている人は肺が悪くなっている。
しかも肺は左右で大きさが違い、心臓が偏っている
左側の肺が小さくなっている。


そのため、左側の肺は空気のやり取りがあまりできない。
左側の肺の上部は、特に空気のやり取りがほとんどないため、
そこからウイルスに感染して、風邪を引いてしまう事が多い。


手からエネルギーが出せる方は、三本指を作り、
雲門の場所からマイナスのエネルギーを抜き、
プラスのエネルギーを入れるとよい。すると、
肺が整っていき、風邪も治っていきやすくなる。


つまり、この5つのポイントは、
直接エネルギーを入れて臓器を整える場所という事だ。


次 → 全ての経絡を通す「二本指リング法」



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