瞑想法・呼吸法 - 気功.info

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手のひら瞑想法

気功は、手をワザと使う。なぜならば、ペンフィールドの脳地図からもわかるように、
脳のほとんどが手に対応しているため。


(注:ペンフィールドの脳地図とは、カナダの脳外科医ペンフィールドがてんかん患者の手術部位の決定するに際し、人の大脳皮質に電気刺激し、身体の各部位からの入力が、感覚皮質のどの部分に投射されているか示されたもの。手に対応する脳の面積がとても大きいものだとわかる。)


また、手を使うことは、三密加持の一つである「身密」を使うことでもある。


この瞑想法を通して、手の感覚を強化する。すると、気の能力だけでなく、
気感も開発される。また、自分全体も自然と巻き込まれやすくなり準備が整っていく。

■手のひら瞑想法のやり方■

座った姿勢で手のひらを太ももの上に当てる。
腕の力を抜いて、目を閉じる。


全身の力を抜いて、手のひらの感覚を感じてみる。
触れている太ももの暖かさを感じてみる。


そのまま、手のひらと太ももに注意を向け
「てのひらが、あたたか~い。てのひらが、あたたか~い」と
言葉の暗示を繰り返し唱える。


言葉を唱えながら、手のひらの暖かさに意識を置き、手のひら瞑想法.jpg
しばらくその状態を味わう。味わう時間は5分程度。


そして、目覚める時は以下の言葉をいう。

「これからはっきりと目を覚まします。前より爽快な気分です。」
「すべては正常です。」×3回
「はい!目覚めます。」


そして、目をあけ、手を握ったり緩めたり、
手足を伸ばしたりなどして、身体と意識の感覚を今この瞬間に戻す。


※1日3回まで行ってよい。


次 → 鼻を使った気功法「観鼻功」「片鼻呼吸法」


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