器を広げ英雄になる風「緑の草原瞑想」 - 気功.info

HOME >Web気功教室 > 瞑想法・呼吸法 > 器を広げ英雄になる風「緑の草原瞑想」

器を広げ英雄になる風「緑の草原瞑想」

25_2017530.jpg


体が元気になり心が満たされる。
この時、セルフしかないファーストステージ。


次の、セカンドステージは、
あなたと誰かという2人の世界。対幻想。


サードステージは、家族、それ以上。
つまり、人類、国、組織、クラブ、法人、
会社という集合体の関係性。


一般的な気功の能力で解決するのは、
ファーストステージとセンカンドステージ。


ゆえに、この教室では、
我を整える小周天をフェーズ1として、
世界とつながる大周天をフェーズ2として用意している。


しかし、目標はそこにはない。
集合体としての関係性であり、リーダーになる私。


問題解決をしたい時、不特定多数を合計するエネルギー量に
負けないエネルギー量にならなければいけない。


つまり、チャクラを開き、外の世界のエネルギーを
自分の中にチャージすることにより、不特定多数の人数を
合計するエネルギー量以上になるということ。


面白いことに、普通の人は2人しか入れない。
目を閉じて真っ暗な中に放り出されたと想像してみる。


光が一切なく、真っ暗で目を開けてもわからない。
そんな時、手探りで触れると安心する。


それが自分の正面の一人分の空間。
これが対人に許している普通の人のキャパシティ。


ゆえに、一人の人しか愛さない。
正面の空間に入るハグする相手にだけ気を許す。


だから家族全員も入らない。子どもができたらパパは二の次。
二人目の子ができたら悩ましい。


気功の練習など色々な修練をして拡大させていない限り、
生理的に大きくなることはない。


そしてこのエネルギーフィールドが、
2人3人4人と拡大された時、初めて人間の器が大きくなる。


そしてそのスペースの人数だけが、
その人が部下にすることができる人数になる。


ホンダの本田宗一郎さんが起業した時に、
まだ従業員5~10人ほどの町工場だった。


そんな状況で「世界のホンダになるぞ!
君たち、24時間1年間給料なしで働いてくれよ」と言った。


それに対して、従業員みんなが
「おやっさんが言うならしょうがねぇな。ただで働くよ。
だから一緒に世界のホンダを目指しましょう。」となった。


その人たちはお金を見たのではないだろう。
未来を見たのでもないだろう。


本田宗一郎と一緒にいるということを選んだ。
「アンタが面白いというなら、オレも面白いと思う」と。


1年間タダで一緒に仕事をやろうといって
誰かついてきますか?いないとしたら魅力がないのだ。


良い悪いではなく魅力がない。それはある意味、人間の器。
だって、ジョブスだったらついていくんじゃないか?


あなたのことを愛してくれるという人が一人いたら、
それで世界が閉じてしまい満足してしまう。


しかし、他の人があなたについていきたい、
あなたのためなら人生を捧げても良いと言ってくれる、
それが魅力であり、人間の器。


そしてその人間の器とは、
その人の精神エネルギーでできている。


その精神エネルギーの人間の器を広げ、
英雄になる簡単な瞑想をお伝えする。



《英雄になる風「緑の草原瞑想」の方法》


緑の草原で風邪が吹いていると想像する。


例)モンゴルの平野を馬で駆け抜けていく。
例)見渡す限りの草原に風がなびいて波紋が伝わっていく。
例)360度見渡す限りの草原が広がっている。


6畳に住み、押入れとキッチンしかない部屋で生きていたら、
目を閉じて想定できるのは玄関と台所だけでは小さい器のまま。


現実に広い家に住めばいいと言っているのではない。
6畳に住んでいて構わない。


心の中でどれほど大きなものを想像するかで、
どれだけの人を受け入れられるかということが決まる。


そして、こんな簡単な想像をするだけで、
あなたの人間の器も精神エネルギーも広がっていくのだ。

次 → 十二正経・経絡一覧へ



Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...
無料メルマガ
できる人の気功術セミナー

▲PageTop

掲載の記事・写真・イラストなど、すべてのコンテンツの無断転写・転載・公衆送信などを禁じます。
コンテンツの無断転写・転載・公衆送信などを発見した場合は予告無く通報します。