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感情のコントロール(2)「観の瞑想」

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意識を使うコツとして、
「止(し)」「観(かん)」の2つの瞑想法がある。


これは天台仏教がまとめた悟るための方法であり、
精神集中の方法であり、感情のコントロール法。


「止」「観」は共に行う事で完全に近づく。
具体的に説かれた書物として『天台小止観』がよい。


ここでは「観」の瞑想をお伝えする。


「観」とはどこまでも意識を広げていく訓練だ。


「止」とは反対に、1つの対象から離れないようにしながら、
その回りを巡っていくようにする方法をとる。


ボールペンを例にとると、
ボールペンの色や形を思い、他の種類や色、
作った会社、ここまでの工程、用途は他にあるかなど、
考えを切らさないように続けていく。


具体的な物から、対象を抽象的な言葉に変えて、
練習をする。


《参考》幸せの感覚をつくる「あたたかい」瞑想法 


他にも、例えば昨日1日のあなたの生活を、
朝起きてから寝るまでを、考えを切らさないように、
起こったことを1つ1つ流れるように再生する。


これは感情のコントロールだけでなく、
超能力の開発法にもつながっていく。


次 → 脳が活性化する3つの瞑想



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