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感情のコントロール(1)「止の瞑想」

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意識を使うコツとして、
「止(し)」「観(かん)」の2つの瞑想法がある。


これは天台仏教がまとめた悟るための方法であり、
精神集中の方法であり、感情のコントロール法。


「止」「観」は共に行う事で完全に近づく。
具体的に説かれた書物として『天台小止観』がよい。


ここでは「止」の瞑想をお伝えする。


「止」とは精神を何かの1点に集めていく作業のこと。


例えば、ローソクの炎を見つめる、曼荼羅図を見つめる、
何かのイメージを思い描く事に集中するなど、
その時の対象は、何でも構わない。


何かを決めて、それだけを思う、考える、意識を凝らす。


《参考》うまくいかない事さえ効果がある「音霊法」 


自然の音、風の音、滝の音、時計の音などをじっと聞く
音に対しての集中でも構いません。


また、繰り返す動作や、自分の呼吸を数えるなど、
自分の体を意識する方法でも構わない。


じっと何かに意識を集める事ができると、
意識や感情のコントロールができるようになる。


次 → 感情のコントロール(2)「観の瞑想」



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