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呼吸でエネルギーを作り出す方法

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呼吸だけで「元気」「安心」「平気」のエネルギーを
作り出すことができる。


■基本ルールは2種類

  • (1)鼻で吸う
  • (2)鼻もしくは口で吐く


■部位による効果の違い

吐く時は、「鼻」「口」の2種類あるが、
出す部位によって、効果が異なる。

  • (1)鼻から出す・・・心に働きかける(マインドへの入り口)
  • (2)口から出す・・・肉体に働きかける(体への入り口)


「元気」「安心」のエネルギーは、口から吐き出し、
「平気」のエネルギーは、鼻から吐き出す。


■呼吸リズムの種類


 
リズムも2種類ある。

  • (1)同じリズムを刻む
  • (2)吐き出す息を強めに長く出す


同じリズムで刻むとは、
吸うリズムと吐くリズムを同じにすること。


同じリズムを刻む時には、
息は強弱をつけず、自然に呼吸する。


リズムを知るために、
事前に自分の呼吸のタイミングを知っておく必要がある。


5分10分呼吸を続けても
違和感を感じない呼吸のリズムを見つけておく。


息が短い方は、3秒で吸い3秒で吐く、でもいい。
長くても、5秒5秒、10秒10秒、でいい。
長くすればいいというものでもない。


また、今病気など体調が優れない人は無理はしない。
浅い呼吸の中で繰り返していくリズムを見つける。


また、鼻づまりの方も無理をしないように。


■具体的な行い方

●「元気」エネルギーの作り方

鼻で吸い、口で吐く。
吸うときは自然に、吐く時は強めに長く吐き出す。


ロウソクを吹き消すようにフゥーでもいいし、
ハーでもいい。ロングブレスをする。


するとこれで、体の活力が湧いてくる。
「元気」のエネルギーが発生する。


●「安心」エネルギーの作り方

鼻で吸い、口で吐く。
リズムは、同じリズムを刻む。


例えば、4秒で鼻で吸い、4秒で口で吐く。
吸い吐くは、強弱つけず、自然に行う。


この吸う吐くのリズムを繰り返すことで、
癒される「安心」のエネルギーが発生する。


●「平気」エネルギーの作り方

鼻で吸い、鼻で吐く。
リズムは、同じリズムを刻む。


例えば、4秒で鼻で吸い、4秒で鼻で吐く。
吸い吐くは、強弱つけず、自然に行う。


この吸う吐くのリズムを繰り返すことで、
「自分は大丈夫」と思える心のエネルギーが発生する。


■この呼吸を知ったら・・・

日本の国歌「君が代」は、
始まる最初の音と、終わる時の最後の音が同じ。


同じ音で始まり、終わることで、
無限のループが出来上がる秘密が隠されている。


無限ループでこの集合体を閉じることで、
「君が代が永遠に続きますように」という
メッセージが込められている。


同様に、同じリズムを刻むことで、
悠久の無限の時を作るように同じリズムで呼吸すると、
自分だけでなく、相手も癒される。


長丁場でヒーリングをする時には、
吸うリズムと吐くリズムを同じにしながら、
手かざしを行うのがポイントとなる。


これが呼吸を使ったエネルギーの生み出し方。


次 → 感情のコントロール(1)「止の瞑想」



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