3ヵ月で変わる「吐ききる呼吸法」 - 気功.info

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3ヵ月で変わる「吐ききる呼吸法」

吐ききる呼吸法.jpg

普通の人は、腹から吐き出すような呼吸はしていない。
普段の生活をしている環境で、嫌な事を感じている時は、
腹を凹ませる余地がある。


吐ききった瞬間、その嫌な事を吐ききるのだ。
吐き出した状態で10秒我慢する。
その後普通呼吸に戻せばいい。


ネガティブを感じた時、その後息を吐けばよい。
そうすれば、消したいもの、無くしたいことが、呼吸と共に吐き出され、楽になっていく。
これは、吐ききる呼吸法の初歩でしかない。


この呼吸法をやり込むことで、「体力」「知力」「直観力」「オーラ視」など、
様々な能力の向上や新しい能力の獲得につながる。


今は「ただの人」であったとしても、この技をやりこめばいいだけ。
あとは3ヵ月続けられるかどうかだ。


《方法》

  1. 椅子の上でゆったりと座る。背もたれは使わない
  2. 体を前に倒し、横隔膜を意識しながら息を吐ききる。
  3. 息を止めて体を起こす。最初は5秒から始める。
  4. 息を吸い込む

「3」の息を止める時間だけ計る。
最初は5秒から始め、10~15分苦しくなく続けるペースで行う。
慣れてくれば20秒くらい息を止める。


まずは3ヶ月を目標に。最初は苦しいけど3ヶ月くらいで余裕になる。
人は3ヶ月で本当に変わる。
そうすると、底知れない自信が自分の中から生まれます。


何も無くても私はやれると思える自信をもつには何かをやり続けるしか無い。
自分の運命は自分の手の中にある。


半年やれば、この人は違うなと一目置かれ、頼りにされるようになる。
1年通してできたら、人生に怖いものなど無くなる。
この方法で、気エネルギーが充実してくることでそのような効果が出てくるのだ。


実際に受講生で、1日3回150日間行っていたら、
体内から何かが湧きあがってくるような感覚が出たと報告を受けた。


その感覚とは、この呼吸法で下丹田に気エネルギーが圧縮され、
気の世界でいう「丹」になる前段階「丹を練る」状態。


下丹田に丹が出来たら、その丹に意識を向けるだけで振動する。
これが「内丹」の状態だ。その内丹が激しく動き出したら、
小周天気功法を意識して行うと良いだろう。


次 → うまくいかない事さえ効果がある「音霊法」



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