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手を振る気功法「スワイショウ」


スワイショウとは、手を振る気功法である。


前後、横回転など手を振る方向のバリエーションは、いくつもあるが、
ここでは2つご紹介している。


スワイショウは、簡単な動きで誰でも行うことができ、
回数や時間などは自分の体力や体調に合わせて自由に行えばよい。


スワイショウは、手を振る事で肩や腕の血流が良くなるという物理的な効果以外に、
気の観点では、手を振る事で邪気(=マイナスエネルギー)が指先から出ると
イメージする事で、実際に邪気を払う事が出来る。


また、同じ動作を行う事で変性意識状態に入る事が出来る。
変性意識状態に入ったと、自分に対してポジティブな声かけをする事で、自己催眠する効果がある。

《前後のスワイショウ》

【準備姿勢】
立った姿勢で、足を肩幅ぐらいに広げて立つ。
つま先は広げず、正面を向ける。(足は八の字ではなく、平行にする。)


【基本動作】
手を前後に振る。前に上がった時は、胸の高さぐらいまで。(あまり高くしない。)
後ろは、前に持ち上げられた腕が重力の反動で落ちる感じにする。無理に後ろに振らなくてよい。
腕や肩の力はなるべく抜いて、ぶらぶらと振る。スピードは自然にし、水を切るようなイメージ。
腕を後ろに振る際に、身体が前に傾かないようにする。
回数・時間は適宜。


【その他】
ひざの曲げ具合で、運動強度をコントロールすることができる。無理のない範囲で行うこと。
前後スワイショウ

《横回転のスワイショウ》

【準備姿勢】
立った姿勢で、足を肩幅ぐらいに広げて立つ。
つま先は広げず、正面を向ける。(足は八の字ではなく、平行にする。)

【基本動作】
腕の力を抜いて、腕を垂らしたまま、胴体を軸にして、ウエストをひねって回転運動をする。
腕と肩の力を十分に抜き、腕は体にまとわりつくように振る。
左右の移動は、腰を振り回しせず、ウエストをしっかり回転させる。勢いをつけて回さない。
首もあわせて回し、真後ろを振り向くぐらいまで動かす。
ただし、首の回しすぎはめまいの元のため気をつける。
回数・時間は適宜。

【その他】
ひざの曲げ具合で、運動強度をコントロールすることができる。無理のない範囲で行うこと。
横回転スワイショウ


次 → 毎日の練習がお勧め「スワイショウのポイント」


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