エネルギーを鎧のように「まといの技」 - 気功.info

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エネルギーを鎧のように「まといの技」

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僕らは手からエネルギーを出しても信じない。
信じるのは頭の操作だからだ。


エネルギーを感じる動作をしフィールする。
それが振る舞い。僕らの技。


手からエネルギーを出す時、
手を動かす手の運動をしているわけではない。


《参考》気のボール(基本編)


外側に何を思って動かしているかという
場の想像をする。


そしてここが水飴の中だと思ったら
ネチョネチョし、動かしたらドロッとする。


ここが水中の中だと思ったら、
手を広げると手の甲に水圧を感じたりする。


でもずっとやっていたら飽きる。
だから面白いなと思ったら集中しようと1分位やる。


するとなんかモワッと感じられたり、
手の表側や裏側と切り替わっていったりする。


そうやって練習するのだ。
これが気功の訓練のはじまり。


そしてこれをやっていくと、
気の固まりを作ることができるようになり、


その気の固まりに手を入れれば、
気のコーティングを一瞬でできエネルギーが増える技。


それを体中にくっつけていけば
体にエネルギーをまとうことができる「まといの技」。


すると最初の状態よりエネルギー量が増える。
空気を鎧のようにまとっていく。


動作は全て主観。
あなたがどこを知覚したかでその場所に気が集まる。


足が熱いなと思ったら足の裏を、
腰痛があるなと思ったらその伸ばすところに、


外の空気が乗っかっていると思ったとき、
外気が内規に変わる。それがまといの技の考え方。


だから弱っていても病気でも大丈夫。
外に空気さえあれば。


不幸は必ずエネルギーが足らないだけ。けれど充電方法がわからない。
だったら体に空気をまとわせたらいいだけ。


押したり引いたりしている手を意識するのではなく、
外の空気を感じるところにエネルギーが集まるのだから。


そして、あなたが外の空気を感じること
ラクにできるようになったら、


周りの空間を海だと思う・・・
周りの空間を雲だと思う・・・
周りの空間をハチミツだと思う・・・


ゆっくりやりながら、ハチミツの中で体操をしていると思えば、
それだけで全身の筋肉が調整されていく。なぜならハチミツは重いからだ。


するとわずか何回かのエクササイズだけで、
1時間ぐらいエクササイズをしたのと変わらなくなっていく。


色々なものを感じながらやっているからおのずとゆっくりになる。
ゆっくりになった動きなのだから回数はいらない。


そうやって頭を使って体操をする。これを気功という。


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