不調を解消し消化を活性化していく「胃経伸ばし」 - 気功.info

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不調を解消し消化を活性化していく「胃経伸ばし」

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食事をするとおなかがいっぱいになる。
胃に血液が集まった時は、気功体操には適さない。


胃の経絡を活性化すると早く食事を吸収できる。
胃はダイレクトに今の生命力につながる。


胃の経絡の活性化とは、足を伸ばせばいいだけ。
おなかを反らせばいいだけ。


胃経は、足の人差し指骨の外側から、
膝、太ももへつながるライン。


つまり足の前面を伸ばすことで、
胃経が伸ばされて活性化し、消化がうまくいく。


飲みすぎの時や、宴会が続き胃もたれする時などに
簡単にできる。正座をしてもいいだろう。


正座をしてから体を後方に倒してもいいだろう。
でもムリはしないように。楽になることを目指すのだ。


他にも、片足で立ち、もう片方の足の先を掴んで、
前面を伸ばす形でもいいだろう。


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胃の経絡がつまっていると、
自分はできないという自己否定の観念も強くなる。


胃の経絡を伸ばしていくことで
自己否定の気持ちも自然と解放していける。


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