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やる気を育てオーラを広げる「肝伸ばし」

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肝臓は、五行の「青」に分類され、
五行の「青」とは「木のエレメント」となる。


《参考》五行・四神


「木」のエレメント」とは、発芽であり
何も無いところからのスタート・成長を表す。


しかも、肝心要の「肝心」は「肝腎」とも書き、
どちらも要になるほど人体の大事なところ。


《参考》生命力を長く寿命を長くする「腎こすり」


よって肝臓を育てることで、
やる気を育て成長につなげていくことができる。


夢や希望、やりたい事は、肝臓の能力と連動する。
逆に、肝臓が弱っている時、やる気もなくなる。


腎臓を育てていけば、自分のやる気も育ち、
それを見た周りの人もあなたのやる気に同調し、


あなたをステキだと感じたり応援したくなる
そんな大きなプラスの気のオーラに変わっていく。


そんな肝臓を育てるファーストステップには、
わき腹を伸ばす「肝伸ばし」の体操がいいだろう。


肝伸ばし

【準備】

・両足を肩幅ほどに開き、手を自然に下ろして立つ。

・次に身体の中心を探る。振り子のように体を
 前後左右に揺らし身体の真ん中を感じたらそこで止まる。


【動作】

・左手を、ズボンの横の線に中指を揃え、
 反対の腕は、肘を曲げて、指先を脇にくっつける。

・息を吸い込み、息を吐きながら、左に体をゆっくり傾ける。
 体重は、左足に乗せる。右足が浮くぐらい体重をのせていい。

・痛かったり、苦しかったり、ひきつれる感じがあったら止める。
 3回息つぎをしながら行う。

・腰痛がある、腰が痛い、昔手術したなどのがある方は、
 体の様子を伺いながら、少しずつ行う。

・1回目よりも2回目よりも3回目のほうが傾きが大きくなり、
 右脇腹が伸びていく。最大5回まで。

・右脇腹が終わったら、逆も同じように行う。

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【ポイント】

・気持ちのいい範囲で動く。

・吐いているときに動かす。

・体重をかける部分を間違えないように。倒す方には体重はかけない。
 倒すほうに体重をかけると体を壊し、脇の緊張と硬直、オーラの縮小の原因になるので注意。

・最大各5回まで。毎日やらなくてもいい。
 しかし、やっていると気持ちがいいので、毎日やりたくなるかもしれない。

次 → 不調を解消し消化を活性化していく「胃経伸ばし」



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