精神をTAO(道)に変える技「意志の作り方」 - 気功.info

HOME >Web気功教室 > 準備気功 > 精神をTAO(道)に変える技「意志の作り方」

精神をTAO(道)に変える技「意志の作り方」

6a869fdf43dc529f6dfcd04b95dadc1f_s.jpg

1日1回、意志を持つ。
何かをやろうとする心意気のこと。


これは習慣にしてはいけない。
歯磨きしようと決心する人はいない。


それは毎日続いている。
同じように毎日タバコを吸ってしまう。
同じように毎日お酒を飲んでしまう。


歯磨きと一緒。そこに人生はない。
あなたの仕事がルーチンになっていたら、
それはタバコやお酒と変わらない。


やっているけれどやっていない。
それでは成果が上がってもダメだろう。


1日1回やる気をみせる。
5秒10秒で構わない。あとは普通に戻ればいい。


意志の作り方


「私はこれから、○○をやろう」と
意識してゆっくりと言葉を言う。


それを毎日行う。
それをやるだけで必ずあなたが変わる。


行為は伴わなくていい。
何かをやることが問題なのではない。


本気の心を数秒、「よし、やるぞ」と
見せかけだけでいいから作るのだ。


それがあなたの精神をタオに変えていく技。


忠臣蔵、大石内蔵助が仇討ちに行く。
仇討ちを計画していることがわかると
処罰され台無しになるので、アイツは腑抜けだと


罵られても甘んじて受け、誰にも悟られないように
着々と計画を進め、仲間も同じように画策した。
そして、「今日がその日だ」と決心した。


あなたが、そのリーダーになったつもりで、
「よし、やるぞ!」と一言言った時、
あなたの本気とやる気を乗せられるかチェックする。


何をやるのか知らない。特にあるわけでもない。
しかし、決意と、やる気と、研ぎ澄まされたセンスが、
スーッとパワーになり、その言葉に入れられるか?


それを聞かされた開いたが、
「え?何をするの?」と襟を正すように聞こえるか?


時間は1分。朝起きる一瞬でいい。
寝ぼけている状態から、布団をはいで起きる時、
「よしやるぞ。1日の始まりだ。」というのだ。


後は振り返らず、先は考えずに、口火を切る。
そのやる気はずっと持続しなくていい。


一瞬だけ立ち上げて、消すのだ。
それが集中力となる。


そしてこれがうまくなると、
願望実現能力に変わっていく。


次 → 脳がマインドフルネスになる「片足上げ」



Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...
無料メルマガ
できる人の気功術セミナー

▲PageTop

掲載の記事・写真・イラストなど、すべてのコンテンツの無断転写・転載・公衆送信などを禁じます。
コンテンツの無断転写・転載・公衆送信などを発見した場合は予告無く通報します。