生命力をアップし寿命を長くする「腎こすり」 - 気功.info

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生命力をアップし寿命を長くする「腎こすり」

腎臓には先天の気という、
生まれた時に両親からわけてもらった生命の力がある。


先天の気は少しずつ目減りしている。そして、
この生命の力である電池が空っぽになる時が、命が尽きる時だ。


その先天の気がチャージされている臓器が腎臓だ。
すると、腎臓の手当というのは、そのまま命が減らなくなる方法となる。


寿命が長く肉体を持ったまま生きたいと思う時、
この命がチャージされる腎こすりは、何よりも重要な事であり、
毎日の習慣にすべきだと考える。


腎こすりは日々の日課だ。1日10回20回と何回行っても構わない。
これは最初のうち行うべき、一番重要な気功法の練習の1つ。


また、訓練を終える時に、ここを擦るというのも良い。


瞑想や座禅やイメージトレーニングをした時に、収功をしても
まだボーとした感覚がある時は、覚醒するために行ってもよい。


すると、覚醒するためだけでなく、命もチャージするという一石二鳥となる。


腎こすり(ver.1)

両手を軽くこすり、腰(背中の下の方)を上下に36回さする。 擦る時、手は軽く握りリングを作り、人差し指と親指の部分でこする。

jin1.jpg

腎こすり(ver.2)

手のひらを広げて、背中を上下に36回こする。 ver.1では、両手共同じ動きだったが、 ver.2では右が上なら左が下、右が下なら左が上と、 交互に動かすようにする。なお、気のエネルギー伝授を受けている人は、 「手からエネルギーが出る(×3回)」と言ってやるとよりよい。 (エネルギー伝授の詳しくは、「気功をもっと知りたい方へ」 をご覧下さい。)

jin2.jpg


最初の間は肩が痛くなると思うが、これ自体が肩の運動になる。
年齢と共に肩が上がらなくなったりするのも予防するので、
少し頑張って行ってもよい。肩が痛くなったら、終わった後に、
腕をブラブラして痛みを取っておくこと。これ自体が肩を整えていく。


次 → 精神をTAO(道)に変える技「意志の作り方」



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