邪気を取る「清気法」と気をチャージする「発気法」 - 気功.info

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邪気を取る「清気法」と気をチャージする「発気法」

経絡の上を気のボールでなぞることを気を通すと言っており、
繰り返しなぞっていると邪気が取り除ける。
参考:経絡気のボール(基本編)


しかし、もっとアバウトに簡単に邪気を取る方法がある。
それを清気法(せいきほう)という。
 

これは綺麗な気を作るということではなく、
気を清めるという意味で、
邪気取り、お祓い、お清め、除去するという技。


これはいろんなやり方があるが、
単純なやり方として次の方法をお伝えしたい。

《清気法の方法》

1.片手で指立て伏せをやる時のような指の間隔を開けたパーの手を作る。

2.その状態で邪気を取りたい部分に近づける。

3.息を吸いながらUFOキャッチャーのように
  邪気を掴んで握り上に引っこ抜くイメージ。
  この時、息を吸いながら行うと良い。

4.手を開いて外側に向けポイッと捨てる。

5.1~4を何回か繰り返す。

6.最後に手に残留思念や汚れたオーラが残るので
  全部の指でデコピンするような感じで弾きとばす(つまはじきという技)。

これで、内側から滲み出てくる邪気を取る事ができる。
しかしこの清気法だけでは、ただ邪気を取っているだけのため、
気は減ってしまうため、エネルギーチャージが必要となる。


手をゆっくりと近づけていく事でエネルギーチャージとする形になる。
これを気を入れる方法となり、発気法(はっきほう)という。

《発気法の方法》

1.チャージしたい場所の上方で力を緩めた手の状態にする。
  この時はまだ指が曲がっていてもよい。

2.息を吐きながら場所に手を段々広げて近づけていく。
  この時、息を吐きながら行うと良い。

3.最後皮膚の上で指を伸ばし手を最大に開いて終わる。


《注意点》
気のエネルギー伝授を受けてない人は、
発気法で、他人にエネルギーチャージする際に、
自分のエネルギーを相手にチャージする事になるため、
自分のエネルギーは減るため、自分にチャージする方法が必要。
(自分にチャージする方法とは、気功体操をしたり寝たり食べたりする事)

気のエネルギー伝授を受けていれば、
手からエネルギーを出しながら行えば、自分のエネルギーは減らず、
相手に送るエネルギーも、大量に送る事ができる。
(気のエネルギー伝授の詳しくはこちらをご覧ください。)


気のエネルギー伝授を受けていなくても、
清気法は問題なく行う事ができるが、多くの回数が必要となる。
ただし、発気法は自分の気が減るため上記注意点の確認が必要。


気のエネルギー伝授を受けている人のために
気のボールを使ったペアで行う方法も紹介する。
(気のボールについてはこちらをご覧ください)

《気のボールを使ったペアワーク》

1.合掌し、「手からエネルギーが出る」と3回と言い、
  エネルギーボールを作る。

2.相手の腕を両手で挟み、息を吐きながら腕の外側に3回抜く。

3.反対側の腕も3回行う。抜いた邪気は宇宙の彼方に飛んで行く。

4.次に頭部を左右の耳の所で挟み、息を吐きながら上に抜く。

5.続いて喉と首の付け根あたりで前後に挟んで息を吐きながら上に抜く。

6.頭部は左右と前後合わせて15回ほど行う。

気のボールが作れる場合には、送り込んだ気で
相手の邪気が移動させ最後取り除くことができるため、
全て息を吐く発気法で行うのがよい。


逆に、息を吸う清気法は良いエネルギー吸い取る時にも使える。
しかし、気のエネルギー伝授を受けているものには、
良いエネルギーを周りに届ける役割を担ってほしいと考えている。


次 → 気功のコツでありヒーリングの秘訣



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