肉体のお祓いやお浄めをする「叩打法」 - 気功.info

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肉体のお祓いやお浄めをする「叩打法」


お祓いやお浄めしエネルギーを活性化する、
ボディのタッピングを「叩打法(こうだほう)」という。


首の付け根の大椎を触った時、ヒンヤリする人は、
あまり運が良くないし、体調もよくないかもしれない。
幽霊は、この位置にしか憑依できない。


逆にこの位置が、ヒンヤリしない人は、
体調やコンディションが良いと考えていい。


ボディのエネルギーは、
首の付け根の大椎でブロックし邪気が貯まっている。


36回叩くことで、その邪気を祓い、
エネルギーを引き寄せやすくなる。


ひきつけ、風邪、お腹を下す事、吐き気、精神的ストレスなど、
子供の頃のほぼ全ての病気を手当できる非常に重要なポジション。


大人になるとボディが歪み硬直していくがゆえに、
ポイントがずれていくが、システムが単純で気の流れが良い、
子供の頃には特に万能だ。


基本性能を高める技術と考えてもよいだろう。


触れる事ができる家族などにも、
「元気出してね。」とほんの1回でいいので、
大椎当たりとポンと軽く叩いてあげるのもよいだろう。


■叩打法
片手の手のひらを水をすくうような形にして、koudahou1.jpg
少し前かがみになり、腕を耳にくっつけるように上げ、
曲げると同時に、パフと首元を、左右交互に36回叩く。

koudahou2.jpg


次 → 邪気を取る「清気法」と気をチャージする「発気法」



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