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「スワイショウ」は身体を使った自己催眠技術

気と引き寄せの法則.jpg


スワイショウには、催眠の効果がある。
(スワイショウについては、【手を振る気功法「スワイショウ」】【スワイショウのポイント】を参照)


古典的な催眠の1つに、振り子のようなものを集中して眺めるというものがある。
テレビかなにかで皆さんも一度くらいは見たことがあるだろう。


この時のポイントは、暗示をかけている事を相手の人に気づかれないようにすること。
つまり言葉で誘導していないにもかかわらず、催眠することができる。


スワイショウは身体を使った催眠技術


催眠において、最初に知っておいて欲しいこと。
それは、自分で自分を催眠状態に入れること(自己催眠)ができる人は、
同じように、他人を導くことができるということ。


これを共鳴、同調という。この時、気のエネルギーは同調している。
この気のエネルギーが同調している状態を「変性意識状態」といい、
このスワイショウをやることで、その状態に入れる。


スワイショウとは、具体的な自己催眠のテクニック。
あなたがどんな状態であっても、催眠状態に入れる技。


「言葉」を使った自己催眠は、条件がかみ合わないとうまく催眠状態に入れない。
「イライラしている時」「むしゃくしゃしている時」「不安を抱えている時」などは、
うまく催眠状態に入ることができない。


しかしスワイショウは、身体を使った完全催眠を達成する技術のため、
その動作を行っているだけで、自己催眠できる。


ゆえに、スワイショウをする時は、
日頃から目標にしていることをアファメーションすると良い。


次 → 「スワイショウ」+「アファメーション」で人生を書き換える



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