あらゆる事の終了時に行う「収功」 - 気功.info

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あらゆる事の終了時に行う「収功」

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「収功」とは、気功法が終わった最後に、日常の意識に戻るために必ず行う動作。
気功している状態から通常の状態に戻る共に、修練の成果を心身に定着させる技法。


また、気は一般的に上に上がる性質があり、頭がのぼるため、最期に下の方に気を下ろして終了する。


収功は、気功を終わらせる動作だけでなく、色々な事を終わらせる技としても使える。


例えば、手当療法やエネルギーヒーリングを終了する時、
カウンセリングや人の話を聞いてその影響を受けたくない時など、
その他相手が人でなくても、不幸や嫌な事、悪い事からの影響もカットできる。


自分の身を守る技術でもある。


やり方は色々ある。いくつかご紹介するため、好きなやり方を採用すればよい。


  • 《収功(ver.1)》

足を肩幅ぐらいに広げて立ち、両手をわきにおろす。
息を鼻で自然にスーッと吸いながら、両手を上に上げ、その際に全身に力を入れる。
全身の力をゆるめて息を3回に分けながら吐きつつ、手のひらを下に向けながら下ろす。
吐くときは、1回目「ハァー」と吐き、2回目「フゥー」と口をすぼめて吐き、3回目「フッフッフゥー」と前かがみになりながら深く吐く。3回連続させ、3回で息を全て出す。

  • 《収功(ver.2)》

両手を握り合わせ、息を吸いながら、体を緊張させる。
握り合わせた手を、胸の前から下へ、ハーッと息を吐き出しながら下ろす。

  • 《収功(ver.3)》

両手で握り拳をつくり、手に力をギューッと入れてはパッと緩めるを3回繰り返す。

  • 《収功(ver.4)》

頭の上を、指先で強く3回ほどたたく

  • 《収功(ver.5)》

下腹部を時計回りに複数回こする。


次 → 二人ペアで行う背中ほぐし体操「背中トントン」



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