操体法 - 気功.info

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操体法


二足歩行動物の人間にとって最も自然な身体の動きと、
不自然な動きによって起きる身体の歪みを見きわめ、
歪みのない身体を保つことを操体と言う。


操体の中で、全身から各指先の細部におよぶ具体的で体系的な身体の動かし方を「操体法」と言う。

操体法の動きは、「前後」「横(左右)」「ねじり(左右)」の3種類のみ。
原則、気持ちのいい方向に、楽な範囲に、息を吐いて動かすこと。

気持ちのいい方向に動かすと歪みがよくなる。
息を吐くことで体がゆるむ。


「首だけ動かす」「胸の高さだけで動かす」「腰だけを動かす」など軸を決めて行うと良い。


寝違えた際に、痛い方向に動かす人がいますが、それは操体法の考えからは反しています。
寝違えも痛くない方向だけに動かすと、自然と痛みが取れてくる。


痛い方向に無理に身体を動かしても効果は一時的。
(一時的にも効かないこともある。)


楽な方向に向かうのは、心を保つため。
身体は自然に守っている。
楽な方向に曲げさせる。

「腰」の操体法

前後

【基本動作】
・前屈、後屈を行う。
・重心は、反対側にかける。

前後操体法
前屈時:かかと重心  後屈時:つま先重心


横(左右)

【基本動作】
・左右に身体を倒す。
・重心は反対側にかける。

左右操体法

右重心:自分の右足に体重をのせる 左足心:自分の左足に体重をのせる


ねじり(左右)

【基本動作】
・左右に回転させる
・重心は、回転する方向側に乗せる。

回転操体法
   左回転       右回転


次 → 精力アップ体操



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