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リラックスのマントラ(陰のマントラ)

本当にツキを呼ぶマントラ.jpg

あらゆるネガティビティを浄化し、潜在意識を浄化するマントラとして
「オン・シュダ・シュダ」を紹介した。
【潜在意識を浄化するマントラ】 


「オン・シュダ・シュダ」は最強のマントラの1つであり、例えば道を歩いていて、
嫌な気(の塊)と出会ったら、「オン・シュダ・シュダ」と言えばいい。


手かざしヒーリングをして、相手の邪気が消えないと感じたら、
「オン・シュダ・シュダ」と言えばいい。
また、自分自身のエネルギーが不足し、疲れたと感じた時にも
「オン・シュダ・シュダ」と言えばいい。
つまり、このマントラはいつでもどこでもどんな時にも使える、
エネルギーチャージの陽のマントラ。


このように「オン・シュダ・シュダ」は、テンション系のマントラのため、
攻撃にも防御にもつかえるが、まるで日本刀のような非常に力強い力を
持っているため、時として「強いバリアで守る」とか強い波動を出力するために
「ゴーン」と大きな音を出す除夜の鐘のようなものであり、
こういうリラックスの感覚は生み出すことができない。


「オン・シュダ・シュダ」と同じような浄化の作用を持ちつつも、
「安らぎ」「安心」「ゆったり~」「のんびり~」といったテンション系とは
反対に位置するリラックスの感覚を生みだすダウナー系のマントラは・・・


「オーム・シャンティ・シャンティ・シャンティ」


「オーム・シャンティ・シャンティ・シャンティ」とは、
古代インドの哲学書である「ウパニシャッド」の
最後をいつもこの文章が飾ってくれる言葉だが、
この「シャンティ」は、ヒンズーで「平安」を意味する言葉。


「この人が平安に満たされますように。」「安らぎで、幸せで、ノンビリと過ごせますように。」
そのような思いを持ちながら「オーム・シャンティ・シャンティ・シャンティ」と言うとよい。
禅宗風に言い換えるのならば「善哉(よきかな) 善哉(よきかな)」となるだろう。


祝い事は奇数回数であり、祓い事は偶数回数。
このマントラは、平安や安らぎ、幸せを引き寄せる祝い事として奇数回数がよいだろう。
以上より「オーム・シャンティ・シャンティ・シャンティ」で
1セットだが、何回言っても構わない。


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