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筋力テストのコツと中道へのマントラ

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「かたよらない こだわらない とらわれない」
という言葉で、仏教は不幸を食い止める。


「清らかなる心 明るい心 素直な心」は
という言葉で、神道は幸せを増やす。


困ったら、この6つの言葉を言いなさい。


言った瞬間、このマインドセットで、
不幸が剥がれて落ちていく。


筋力テストで引っ張っても、
うまくオン・オフがでない時、邪気がある。


《参考》筋力テスト(基本編)


たまにセミナーでもやりますが、
不思議に思うことがあるでしょう。


私が引っ張ったら抵抗できない。
そして異常にオン・オフのメリハリがある。


オンの時は、びくともしないほど強く、
オフの時は、全く抵抗できない。


実は、相手との力の違いだけではない、
あなたも相手も汚れているとうまくできない。


「かたよらない こだわらない とらわれない
 清らかなる心 明るい心 素直な心
 良い人間になります ありがとうございました」


《参考》言葉の本当の力


完全に綺麗になるために、
こうを言ってから筋力テストを行ったらいい。


その直後、オンとオフが明確になる。
その時、あなたは中道にいる。


中庸の徳を身につけている人が、
1人でも入ると筋力テストが明確になる。


よって、筋力テストが正確にとれるまでも、
大変な修練だと思うが、その先に行くと、
相手の善悪がビシッとはっきり出るようになる。


自分がジャッジメント。
それは正義といわない。審判だ。


どちらにも肩入れしないサッカーの審判。
イエス・ノーの判定をする。


悪を裁かない。
だから、嫌いの人はいない。


そして、その人が悪の時、
「悪いのはあなたです。困った人ですね。」と言うだけ。


人間の本質は善。
その時、その人が悪になっているだけ。


そして、悪いことをしている時、
その人はただ不幸なだけ。


だから、筋力テストで正確に取れる立場を、
「かたよらない こだわらない とらわれない」で取ればいい。


人から属性を取っていく。人間から出来事を外す。


相手の人は悪いことをしている。
相手の人は悪い人ではない。悪いことをしたのだ。


チューニングを戻し、筋力テストができるようになると、
1人筋力テストがはじめてできるようになる。


仏教の本質は過去からの脱出。


ガチガチに固まった過去のしがらみから、
「あれはあれでよかった」と離してくれる。


神道は明るく「これからきっとうまくいく」と
祝祭のご利益の道に導いてくれる。


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