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星を目で見ることは人が体験する最高の娯楽

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昔、ある先生に弟子入りする時にこんな入門試験を言われた。
「今日から毎日1年間、360度の夜空を眺めなさい。」と。


1年365日できれば入門できる。やらずに行った人は、
「やっていないね。教えることはない。」と言われていた。


私は天体マニアだったので喜んで1年続けた。


師匠も同じ趣味なのか!と○○流星群を見たなど
1年間の記録ノートを持っていったがそれは関係なかった。


星を目で見ること。それは人が体験する最高の娯楽。
目で見た瞬間、あなたに届いている。


北斗七星が見えたら、北斗七星を受け取っている。
オリオン座が見えたら、オリオン座をチャージしている。


365日見続けたあなたは、宇宙の全てのパターンを認識する。


空間の広がり、そしてその星は何千何万光年離れていて、
今地上に届いているこの光が届くこの瞬間に存在するかわからない。


ある星は100万年、ある星は1万年。
これは一瞬にして展開される歴史的博物館にいるようなもの。


夜空の星を見るということは空間的ひろがりと時間的ひろがりを
一瞬にして感じることができる、人が体験できるもっとも大きな旅。


しかもいいのは、星を見ても何の実利もない。
実際に利益を生まない行為を意識して行う。これを無為という。


この1年の修業で、脳は自然にスーパーナチュラル状態になり、
スーパーヒーラーの道はここから始まると言われた。


先に言われたら良いのにとも思ったが、
そう言わないでやるかどうかを見られていたようだ。


あの光はすでに過去の時間からやってきている。
その不思議さを今感じたらいい。


365日やる必要はない。でもいつか思い出してやってみたらいい。


次 → 興味がなければ知識はノイズ



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