過去や未来の情報にアクセスできる「目のスイッチ」 - 気功.info

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過去や未来の情報にアクセスできる「目のスイッチ」

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例えば・・・話しかけた相手が、
斜め上に目を動かしたなら「ビジュアル」で考えている。


一瞬でも水平方向に目を動かしたなら
「音楽や言葉」を頭の中で思い出している。


そして、斜め下や下に目を動かしたと
「感覚」であるフィジカルボディを感じている。


つまり、フィジカルボディとは、
心地良いとか暖かいとか痛いとか熱いとかだ。


だから、「どこに旅行に行ったんですか?晴れてましたか?」と聞くと
相手が「えーっと、厳島神社に言ったんですけど・・・」といいつつ、


一瞬目が斜め上に動いたとしてたら、頭の中で画像を検索していって
「厳島神社の景色が綺麗だったんですよ。」となったり、


一瞬目が水平方向に動いたとしたら、音や言葉を思い出して
「神主さんの祝詞が素敵だったんですよ。」となったり、


一瞬目が斜め下に動いたとしたら、その時の感覚を思い出して、
「心地よい風が吹いていい天気でしたね。」となったりする。


この3種類は、まさに空海の三密加持。
「身密(フィジカル)」「口密(音・言葉)」「意密(イメージ)」。


また、左右についていは、簡単だ。
その人から見て左側は「過去」であり、右側は「未来」。


だから過去を思い出そうとすると「左方向」に目が動き、
何か未来のことを想像しようとすると「右方向」に目が動く。


ただし、これは100%全員同じではなく、
人によって左右反対のケースがあるので、
一度想像した動きを人に見てもらうといいだろう。


さて、目の訓練などしていない限り、
あなたの目には動作制限があるはずだ。


過去のイメージを思い出したくなければ「左上」が見づらいし、
未来を言葉で想像しづらければ「右横」が見づらい。


自分の目をぐるっと一周動かしてみると、
動かしづらい部分があるだろう。それに気付くことが第一歩。


そして、このように目がスイッチになることがわかると、
色々と活用ができる。


例えば、ビジュアルの絵やスペルを覚えようと押したら、
上の目線の位置に書けけばいい。


また、体の記憶は目線が下にしながら行えばいいし、
言葉の記憶は目線を横にすると記憶しやすくなる。


また、気功は全てを触覚に変換する。
つまり、気のエネルギーで空間座標を操作できる。


だから目線を動かすことで過去の嫌なことも消していける。


例えば、嫌な過去があり「見たくない」と、
「左上」の方向に目が動かしづらくなる。


その動かしづらい空間がわかったら、その空間を触れ、
気のエネルギーを出し、プラスのエネルギーを送り温める。


プラスのエネルギーでその空間のマイナスが消えると、
その過去にアクセスしても苦痛でなくなる。


応用として、相手の過去にアクセスしたい時は左上を、
新しい現実をイメージとして入れたい時は、
右上を見るなどもいいだろう。


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次 → 心をリセット!眼球運動トラウマ解消法「EMDR」



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