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病気は自分の愛を育てるチャンス

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全ての身体の不調な場所は優しくなでてあげる。


それは、あなたの愛する人や可愛い子ども、
または想像上で可愛いと感じる存在に対してのように。


身体の不調な箇所に対して、
必ずあなたの意識が攻撃していて納得していない。


しかし、あなたの身体だ。
あなたが労りの気持ちを持たずして、誰が労るのか?


親になるような年齢になって、
自分の親のせいだとか、世界のせいだとか、


他者や世界に愛を要求するよりも、
あなたが思いやりと労りを出すべきだ。


あなたが親であるならば、
その子を守り育て、許し労り、愛してあげるのではないか?


病気は自分の愛を育てるチャンスであり、神からの宿題。
それは、あなた自身の愛を問われている機会。


治すという概念をまずは忘れるのだ。
そこが病気で悪い場所だということも忘れるのだ。


難病で助からないことも忘れるのだ。
世の中で治らない病気などひとつも無いのだから。


あなたの症状は、あなたが自分の身体と心を許し受け入れ
労ってあげる練習のためにある。


それはあなたが世界を愛せなくなったから、
神が「愛したほうがいいんじゃない?」と作ってくれている。


ゆえに、病気を治すコツとは、
その場所がグレてふてくされた我が子であると考えること。


世間からつまはじきにされ評価が低く、
傷ついて外で活動できなくなった場所が病気になる。


例えば、すい臓や腎臓が病んでいたら、
「コイツ仕事できないらしいよ」と陰口叩かれ、


へたれて、ふてくされて、周りを巻き込んで、
死ぬことを選んでいる。ゆえに放置してはダメだ。


あなたがこの我が子を受け入れ、許して、
なでて、愛して育ててあげるべきだったのだ。


不定愁訴、心の問題、肉体的疾患、先天的病気、
症状が改善しなくとも許してあげないといけないのだ。


なぜなら生きているのだから。


あなたが生きているだけで重力の影響はあり、
世界はそこにいてもいいと許してくれているのだから。


世界全体はあなたを必要とし、
あなたがそこにいるだけで地球は刻一刻と変化できる。


愛でもって、許しでもって、まずは自分の身体を労る。
それが私たちの宿題。


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