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成長とは今までの自分ではない自分

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前回、キャラクターを変えていけるのが
大人であり人生の智恵であることを伝えた。


《参考》キャラクターは変幻自在で構わない 


なぜ、このような話をしたかというと、
気功では見えない世界を扱う。


"その見えない世界をどううまく使いこなせるのか?"
そこがポイントとなる。


気がよくわからない。認識できない。
そういう人は外に興味がなく、自分にも興味がない。


そして、キャラクターが変わらない。
気功を練習して何年経っていても個性が変わっていない。
学習が知識の集積だと思っている。


我があり、その中に入ってきたという
世界からの知識と経験と体験を記憶するアクション。


そのアクションの部分とデータの部分の両方が
あなたの中に溜まっていき自我が成長する。


しかし成長しても、受け皿としてのあなたが変わらないと、
ただ英語を習ったり、ピアノが弾けるようになったのと同じ。
いつでもどこでもあなたがいる。


全ての学習は自己変容が伴う。


それはつまりキャラクター変化するということ。
成長するということは今までの自分ではに自分が出てくる。


前からあなたを知っている人から見たら、
それは劇的なチェンジであり、新しい面の登場。


「あの人にはこういう面もあるんだね。驚いたよ。」と
もうひとつのペルソナ(仮面)を作れたということ。


例えば、新入社員の時の仮面が
課長や係長みたいだったらダメでしょう。


初々しさや、これから吸収していこうという
素直で構えることなくフレキシブルな態度が必要。


そうやって、どういうキャラクターの自分で
いたらいいか学んでいける態度が必要。


その時、ストレスを感じる。
つまり取り残されたような感じや、浮いた感じ。
周りと上手く溶け込めていない私がいたら・・・


それは、TPOにあわせたあなたがいないだけ。
キャラクター変更できるようになればいい。


外の世界と同調すること。空気を読むこと。
それが気功の始まり。


これは一緒になって同調しようという意識を
持たない限り永久に発生しない。


傲慢、ワガママ、自分だけよければいいという
キャラクターを身に着けてしまっている時、
気功の学習は極めて難しくなる。


同調することによる変化。
水のごとく変化するあなたが必要だ。


次 → 心の闇を消す方法



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