未来感情ではなく未来志向が必要とは? - 気功.info

HOME >Web気功教室 > 気の応用知識 > 未来感情ではなく未来志向が必要とは?

未来感情ではなく未来志向が必要とは?

02_20160705.jpg

前回、「現在」と「過去」に偏りがちな思考から、
「未来」につなげて思考を三位一体していくという話をした。


《参考》進化するための条件「思考の三位一体」


3つの時制を立ち上げなければならないことはわかったと思うが、
過去の世界と現在の世界は放っておいても自然と立ち上がる。


見落としているのは未来の世界。これは圧倒的に足らない。
自然に生きていたら未来について考えることはない。


ゆえに積極的に考える必要がある。


未来について積極的に毎日1回考える。
意図して望む。目標設定というよりゴール。


未来は考えないとずっと考えない。だから現在と過去だけになり、
自分を未来に誘導することなど全く思いつかなくなる。


だから、これから先、何をしたくてどうしたいのかを、
毎日積極的に立ち上げていくのだ。


アスリートはこのことを勉強したりコーチから教わって知っているが、
一般の人はこれを手法として取り込もうとしていない。


だから、何かをやる時に、いちいち口癖のようにいう。
そのゴールを目指すことを、きちんと作るのだ。


ほとんどの人が行っているのは、未来感情。
夢をハートで思う。しかしそれではアストラル次元でしかない。


未来志向に必要なのは、シンキング。
言葉で考えること。


それは、実感を持って
ハートウォーマーな感覚で味わうこととは違う。


世の中のほとんどのものは常に誰かの一言から始まる。


それまで世の中に存在しなかった物質、製品、アイデアは、
「そうなったらいいいな」というたった一つの言葉から生まれる。


アップルのジョブスは、iPhoneを開発する時に、
「手のひらに乗るぐらいのサイズで、それでいてサクサクと、
マッキントッシュのように使えるようにして。」と言った。


部下はこう言った。
「いや社長、そんなサイズに入る乾電池がありません。」


「この世にないものを提供しようと思って、ないから作ろうと言っている。
できないのなら、作りましょう。」それがジョブスの常なる要求。


これを読むあなたは恐らく12歳以上だろう。
12歳までは大脳新皮質が完成していないので過去と現在で生きている。
ゆえに12歳までは全て夢の中であり、夢の中でいい。


しかし、大人の私たちが過去と現在しか見ていないとしたら、
それはただ未来を考えていないだけとなる。


未来について「そうなったらいいな」と
ハートで感じるだけでは足らない。


未来についてシンキングする。
「そうなったらいいな。」と言葉にするのだ。


そして、1日セミナーに参加してくれている人は、
浄霊表に手から出したエネルギーを入れるといいだろう。


《参考》気のボール(基本編)


浄霊表を使うことで、現在の「エーテル次元」、
過去の「アストラル次元」だけでなく、
未来の「メンタル次元」にも気のエネルギーが届いていく。


つまり、私たちの技であれば、
メンタル体に気のエネルギーを入れ、
純粋未来志向を作っていくことができるのだ。


次 → 何も効果がないと思う前に「7対5の真実」



Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...
無料メルマガ
できる人の気功術セミナー

▲PageTop

掲載の記事・写真・イラストなど、すべてのコンテンツの無断転写・転載・公衆送信などを禁じます。
コンテンツの無断転写・転載・公衆送信などを発見した場合は予告無く通報します。